プロとアマチュア

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今日、辻有沙さんの歌を聞きに行った。

辻さんはNHKのパフォーという新人アーティストを発掘する番組で、マーティ・フリードマン、寺岡呼人という二人のメジャーアーティストから高い評価を受けた。その番組の関係もあり、今日はなんと寺岡呼人さんのライブにアマチュアながらゲストとして呼ばれるという快挙を達成。彼女の歌を聞きに行ったわけです。

今日聞いて思ったのが、「プロとアマとの差はどこにあるのか」ということ。これは寺岡さんも言っていた。とにかく彼女の歌は上手かった。

プロが「その仕事を職業としている人」という定義であれば、彼女はプロ並みのアマチュアと言える。しかし、プロが「そのことに対して厳しい態度で臨み、かつ第三者がそれを認める行為を実行している人」(wikipediaより)という定義であるならば、彼女は立派なプロだった。


本来プロフェッショナルというものは、その分野の専門家である。であるならば、客観的に見てその人が専門家の資格を持っていたとしても、その分野の専門家足り得る実力がなければ、プロとは呼べないのではないか。また特に感じたことは、プロであるか否かを他人が評価する際に、そこに資格があるかないかは二の次になるということ。その人の物事に取り組む姿勢が、第三者からの評価を「アマチュア」にとどまらせるか「プロ」と見なさせるかを左右することになるんだということを、改めて感じた。やっぱり実力やその物事にいかに取り組んでいるかということは、素人目にこそはっきりとわかってしまうものだと思う。また、第三者がその人をプロだと捉えるようになれば、いずれ形としてもそうなっていくんだろうな。


僕も頑張らなきゃと、そう思ったわけです。自分の取り組む一つ一つの事柄で、自他共が「こいつはプロ」だと捉えられるようになりたい。

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プロフィール
  • name/林 賢司
  • birth/1986/04/18
  • belong/KO大学4年
  • theme/自分のために、他人を幸せにする
  • "My Accept"/自分の経験から目を背けずに、「その時の自分なりに」受け止めていくこと。
  • purpose/「その時の自分なり」の解釈・観察・感情の蓄積。
  • contact/kenji[at]monoraltype.com

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このページは、kenjiが2008年7月 2日 01:46に書いたブログ記事です。

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