TENORI-ON

| コメント(0) | トラックバック(0)
昨日アーティストやデザイナーがプレゼンをするパーティーみたいなところで、TENORI-ONのプレゼンが行われていた。初めて見たんですが、聞くところによると最近よくメディアに出てるんだとか。

16×16個のLEDで光るボタンがあるんですが、音楽の知識や経験が全くない人が音で遊べるようにということで、直感的に作曲できるインターフェースを目標にして作ったんだそうです。

実演を見てたんですが、最初に鳴らしたい音階のボタンを押しておいて、スタートを押すと、左から右に光ってる列が流れてきて、最初に押してあったボタンのところと重なると、音が鳴るっていう感じです。


TENORI-ON Performance(YouTube)


光の流れがスゴくきれいでした。それだけ見てても、何かの作品になるみたいで楽しかった。また、指定した音を並び替えたり、音階指定を変えたり、ランダムに配置できたりと、色々すごかった。何も分からずにめちゃくちゃ遊んでても、なんとなく曲にしていける!かも。

AYUSE KOZUEさんがmacで曲を作っちゃうから「デスクトップ・アーティスト」なんて呼ばれてるってのを聞いたことがありますが、TENORI-ONだけでも立派な曲が作れるみたいで。こんなんとか格好いい↓


DJ-Ye7ia's '01' on the Yamaha Tenori-On


じゃあパソコンで作るのとどう違うのかっていうと、押してるのが楽しいとかそういうことになるんだろうか。イメージ的にはTENORI-ONという新しい楽器を演奏しながら曲作りをしている感じでした。

会場には「ほしい!」って食いついている人が結構いましたけど、お値段は、12万円。


まあ、楽器だと思えばね・・・。



トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: TENORI-ON

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.monoraltype.com/mt/mt-tb.cgi/32

コメントする

プロフィール
  • name/林 賢司
  • birth/1986/04/18
  • belong/KO大学4年
  • theme/自分のために、他人を幸せにする
  • "My Accept"/自分の経験から目を背けずに、「その時の自分なりに」受け止めていくこと。
  • purpose/「その時の自分なり」の解釈・観察・感情の蓄積。
  • contact/kenji[at]monoraltype.com

このブログ記事について

このページは、kenjiが2008年7月15日 21:28に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「いいアイデアが浮かぶ場所は・・・?」です。

次のブログ記事は「24時間リレーマラソン!!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。