ホームレスに、サッカー選手を見る。

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今、オリンピックのブラジル対アルゼンチンのサッカーの試合を見ながら、このブログを書いている。うまいなあー。日本のチームとどこが違うのだろう。1日 24時間という自転の決めたルールは世界共通なのだから、練習量が違うとかいう話にはならないだろう。(たった今、ブラジルが2枚目のレッドカードを受ける!11人対9人の試合になってしまった!)でも、見ててなんか全体的にスピードがあるし、後半になってもスピード落ちないし。カメラマンの写し方が違うのかなとも思ってしまう。(→サッカーに詳しい方、ご意見などいただければ幸いです。)

さて、試合を見てて、ホームレスワールドカップを思い出した。ホームレスワールドカップは、フィールド3人、キーパー1人の4対4のフットサル(?)の試合になり、今見てるサッカーの試合のようにフィールドを広々と使って試合をすることはない。ただ、レベルは高い。





これはホームレスワールドカップの2007年メルボルン大会の映像。このサイトの質の高さによって、装飾されている部分もあるかと思うが、ホームレス状態にいる人が、非常に生き生きとサッカーをしているのが分かる。

先日、「ホームレス」という人種はいない。という記事を書いたが、これを見ていても、「ホームレス」という人種はいないんだなーと感じる。そこでプレイする姿は、もはや「一サッカー選手」として僕の目に写る。

また、2006年のケープタウン(南アフリカ)大会に参加した選手への聞き取り調査では、92%が新たに生きる意欲が沸いたと答え、また78%が麻薬やアルコール依存症を克服し、仕事に就いたり、家族との絆を取り戻したりと、人生を好転させることができたと答えたという。


それを考えると、スポーツは不思議な力を持っているんだなと、改めて思う。「一生懸命スポーツに取り組むこと」が、人生を好転させるきっかけになることもある。4年に1度のスポーツの祭典が行われている今だからこそ、なんらかの形でスポーツに関わっていくのもいいかな~、と。この不思議な力というのは、どこかで「遊び」につながらないものかしら?



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プロフィール
  • name/林 賢司
  • birth/1986/04/18
  • belong/KO大学4年
  • theme/自分のために、他人を幸せにする
  • "My Accept"/自分の経験から目を背けずに、「その時の自分なりに」受け止めていくこと。
  • purpose/「その時の自分なり」の解釈・観察・感情の蓄積。
  • contact/kenji[at]monoraltype.com

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このページは、kenjiが2008年8月20日 00:00に書いたブログ記事です。

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