内省を繰り返す時期 (『志を立てるということ(会津の教え四)』の補足)

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前の記事を書いていて感じたことは、学生期とは大いに「内省を繰り返す時期」なのではないかということ。自分の中にある価値観や感性というものを覗きこむように努める。

自分の中の価値観だなんてそう簡単に見えてくるものではないし、どこまで行ったら「見えた」と言えるのか分からないものではある。しかしそのプロセスを経ることこそが昔の会津の人が志を立てる際に行ったことであり、彼らが元服の前、つまり昔の成人になる前に行ったのであれば、現代では社会に出る前の僕らの学生期こそ、それを繰り返すべき時期になるんだなと思ったわけです。

大学に入った際、「学生期は、社会に出る前の心残りを無くしておくための、遊びの時期だ」と言っていた先輩がいたが、それも一つの学生期の捉え方であり、これもまた一つの捉え方。


ちなみにだが、「内省って何だろう?」と思ってググってみたら、筑波大学付属高校の校長先生の終業式での挨拶が出てきた。内省と反省について。これ、すごく面白いです。「なるほど」と思います。読んでみてください。
平成14(2002)年度終業式 学校長挨拶



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プロフィール
  • name/林 賢司
  • birth/1986/04/18
  • belong/KO大学4年
  • theme/自分のために、他人を幸せにする
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  • purpose/「その時の自分なり」の解釈・観察・感情の蓄積。
  • contact/kenji[at]monoraltype.com

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このページは、kenjiが2008年8月28日 22:10に書いたブログ記事です。

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