パズルランドのアリス

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今、この「パズルランドのアリス」という本にはまっている。論理パズルの本。

中学時代に、先生から面白いと言われたので買ってみたが、良く分からなかったので放置されていた本。今読んでみると、とても面白い。

著者のレイモンド・スマリヤンという人は、様々な童話や物語をベースに、パズルの話を作るらしく、この「パズルランドのアリス」でも、不思議の国のアリスに出てくるキャラクターが、ルイス・キャロルの世界観の中の性格を保ちながら、論理的な問いかけをしてきたり、算数的な問いかけをしてきたり、なんやりと(最後まで読んでないので分からないが)、読んでいるだけでも楽しくて、かつ問いかけの一つ一つが非常に考えさせるものになっている。

読み終わったら、どんなものだったかを書きます。今は、面白い最中。



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プロフィール
  • name/林 賢司
  • birth/1986/04/18
  • belong/KO大学4年
  • theme/自分のために、他人を幸せにする
  • "My Accept"/自分の経験から目を背けずに、「その時の自分なりに」受け止めていくこと。
  • purpose/「その時の自分なり」の解釈・観察・感情の蓄積。
  • contact/kenji[at]monoraltype.com

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このページは、kenjiが2008年9月 1日 13:06に書いたブログ記事です。

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