コーラを着た女性

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少し前の話になるが、駅のホームで「コカ・コーラ」が非常に似合う女性を見かけた。


少しレゲエ風の、長身の美人。髪の毛は金髪で編み込んでいて、顔はほりが深く、眼の大きな人。その彼女の手の中に「コカ・コーラ」があったのを見た時に、なぜか衝撃が自分の中に走った。「こんなにコーラが似合う人がいるのか!!」という衝撃。

あれがペプシ・コーラやスプライトとかであったら幻滅だった。コカ・コーラだったからこそ、ハマったのだと確信を持っている。それぐらい、コーラの似合う女性だった。


この経験は、僕にコーラの新たな一面を見せてくれた。というか、飲み物の新たな一面というべきか。手に持つ飲み物すらもファッションになりうる、ということ。そんなことを考えたことがなかったので、今回感じたこの衝撃に驚きを隠せない。



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プロフィール
  • name/林 賢司
  • birth/1986/04/18
  • belong/KO大学4年
  • theme/自分のために、他人を幸せにする
  • "My Accept"/自分の経験から目を背けずに、「その時の自分なりに」受け止めていくこと。
  • purpose/「その時の自分なり」の解釈・観察・感情の蓄積。
  • contact/kenji[at]monoraltype.com

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このページは、kenjiが2008年9月28日 02:37に書いたブログ記事です。

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