さっき、家のブザーが鳴った。
「おはようございます~!」
めっちゃでかい声。
ドアを開けると、ニカッと笑うおじちゃんが立ってた。
おじちゃん「おう!お兄ちゃん!おはよ~!いい天気だね~!」
kenji「どうも。おはようございます。」
おじちゃん「オレ、○○新聞の売り込みなんだけどさ、今何新聞とってる?」
kenji「新聞ですか?ああ、ウチは新聞いらないんで。」
おじちゃん「まあまあ、もう少し話してよ。こんな仕事してるとつまらないんだよ。なんで新聞いらないのさ?今の時代はものすごく必要だと思うよ。大変だぜ今。」
kenji「大学にあるんですよ。ウチお金ないから節約中なんです。僕は大学、親は会社で読みたいときに勝手に読んでもらいます。前にあったけど、毎日はなかなか読まないですからね。」
おじちゃん「そうなんか?オレなんか新聞屋だから毎日読み放題よ。しかも他のもしっかり読むから情報通よ(笑) もう政治にしたって経済にしたって。情報の使い道はないけど(笑)」
kenji「ははは(笑)」
おじちゃん「例えば麻生さんにしたってさ・・・・」
・
・
・
このまま30分くらい話した。最後に「ねえ、新聞3か月だけとってくれないかな~~~?」と子供のように言われたが、「無理ですね~。本当にお金ないんです。」と断固拒否した。
めっちゃいい空気感持ってる、昭和のおじちゃんという感じの人。あれは「新聞なんかいらないわ!!」って気持ちでいたとしても、心を揺らされるなあ。「バカ野郎!」とガチャンッと、ドアを閉めたくても、閉められるような嫌な人じゃないし。
営業って意味でも、結構色んな情報を持ってかれちゃったかなとも思う。でも昔は「界隈の情報屋さん」みたいな人は、あんな感じでいろんな人から情報を集めていたんだろうな。その人が営業って職に就いたという感じ。話の最後の「新聞3か月だけ、とってくれないかな~。」で、とっちゃう人も多いだろうな。
こういう年の取り方をするのも悪くないなと感じた、kenjiでございました。
「おはようございます~!」
めっちゃでかい声。
ドアを開けると、ニカッと笑うおじちゃんが立ってた。
おじちゃん「おう!お兄ちゃん!おはよ~!いい天気だね~!」
kenji「どうも。おはようございます。」
おじちゃん「オレ、○○新聞の売り込みなんだけどさ、今何新聞とってる?」
kenji「新聞ですか?ああ、ウチは新聞いらないんで。」
おじちゃん「まあまあ、もう少し話してよ。こんな仕事してるとつまらないんだよ。なんで新聞いらないのさ?今の時代はものすごく必要だと思うよ。大変だぜ今。」
kenji「大学にあるんですよ。ウチお金ないから節約中なんです。僕は大学、親は会社で読みたいときに勝手に読んでもらいます。前にあったけど、毎日はなかなか読まないですからね。」
おじちゃん「そうなんか?オレなんか新聞屋だから毎日読み放題よ。しかも他のもしっかり読むから情報通よ(笑) もう政治にしたって経済にしたって。情報の使い道はないけど(笑)」
kenji「ははは(笑)」
おじちゃん「例えば麻生さんにしたってさ・・・・」
・
・
・
このまま30分くらい話した。最後に「ねえ、新聞3か月だけとってくれないかな~~~?」と子供のように言われたが、「無理ですね~。本当にお金ないんです。」と断固拒否した。
めっちゃいい空気感持ってる、昭和のおじちゃんという感じの人。あれは「新聞なんかいらないわ!!」って気持ちでいたとしても、心を揺らされるなあ。「バカ野郎!」とガチャンッと、ドアを閉めたくても、閉められるような嫌な人じゃないし。
営業って意味でも、結構色んな情報を持ってかれちゃったかなとも思う。でも昔は「界隈の情報屋さん」みたいな人は、あんな感じでいろんな人から情報を集めていたんだろうな。その人が営業って職に就いたという感じ。話の最後の「新聞3か月だけ、とってくれないかな~。」で、とっちゃう人も多いだろうな。
こういう年の取り方をするのも悪くないなと感じた、kenjiでございました。




コメントする