2009年2月アーカイブ
最近、マンガの正義に変化が起きていると思いました。
以前、学校の課題図書で「『世界征服』は可能か?」という本を読みました。色々なアニメやマンガの悪者の「世界征服」の方法を参考にしながら、「本当に世界征服ってできるかな?」というのを考察しているもの。この本はすぐ読めちゃうし、面白いのでお勧めです。『空想科学読本』とか好きな人は、抑えておいた方がいいです笑
→岡田斗司夫著「『世界征服』は可能か?」/ちくまプリマー新書(2007/06)
→柳田理科雄著「空想科学読本」/メディアファクトリー(1999/07)
この本はビジネス書として読んでも学ぶところが多いのだが、特に面白いのは、世界征服を現実に考えてみると、「かつてのイメージで世界征服しても、あまりウマミがないよ~」ということが分かる、という項がある。ここがよかった。
ここで述べられていることは「支配とは何か?」ということで、簡単にまとめると「昔と今の豊かさが変わってしまい、今求められる豊かさは「人の支配下」では生まれえない。」ということが書かれているわけです。これについては本を読んでください。
この本からは、一面的な「世界征服したら、きっと幸せだろう」という考えをひっくり返す考えを学んだんだけれども、今週ジャンプでNARUTOを読んだら、「敵対する正当な正義」について語っていて、面白いなと思ったわけです。主人公は攻めてくる敵と戦っている。主人公の目的は、「世界を平和にするため」。でも今週の話では、実は敵も「世界を平和にするため」に、主人公の国に攻め込んでいることが分かったわけです!
ロジックで二人の意見をぶつけていても互いに分かり合えないでしょうね。だって、二人ともロジック的には言ってること正しいんです。まあ互いの前提が違うんですが、二人とも似たような「正義」のために戦っている。これはそっくりそのままアメリカとイラクの形に映し出せると思います(マンガをしっかり読んでないんで、主人公と敵の背景まではカバーしてません。僕の読み方が浅いだけでしたらすみません)。以前ジャーナリストの野中章弘さんに、「二つの真実、一つの事実」という話を伺ったけど、マンガを読んで改めて思いだした。
経営者でONE PIEACEが好きな人は多いです。一人の経営者に「多様な強さと、絶対的強さを持ち合わせない主人公が、前を向いて困難に向かっていくのが面白い。あと感動するシーン。」と聞いたことがある。そういえば研究会の先輩が、「ドラゴンボールは強さを『戦闘力』に置き換えてしまったことが、失敗だった。」と言っていたのを思い出します。確かにドラゴンボールって、強さも一元的だし、悟空の戦う理由も明確で、悟空は必ず良い側(地球を守る)でしたよね。ドラゴンボールの敵なんてのは、やりたい放題のやつばっかだったし。
そう考えると、時代とともにマンガの在り方も変わっているんだなあと思った。まあ当たり前ですね。
このマンガの在り方の変化に敏感になったのは、前に哲学者の野矢さんに話を伺った時に、「マンガは紋切り型を教える」という話をしたからだと思います。「マンガを読むのって若い人が多い。子供も多い。彼らの思考はマンガに影響されるところが多いだろうから、マンガのメッセージというのは結構大切。」という話でしたが、それを踏まえると、今のマンガを読む子供は、一つの物事にも多様な真実があるってことを学んでいるのか。
なんか芋づる式にどんどん書きたいことが出てきてしまって、終わらなくなってしまったのでこの辺で強制終了。会津行きはもう明後日。
▼LINK-----
哲学者野矢茂樹さんのインタビュー。
→野矢茂樹インタビュー
ジャーナリスト野中章弘さんのインタビュー。
→野中章弘さんインタビュー
以前、学校の課題図書で「『世界征服』は可能か?」という本を読みました。色々なアニメやマンガの悪者の「世界征服」の方法を参考にしながら、「本当に世界征服ってできるかな?」というのを考察しているもの。この本はすぐ読めちゃうし、面白いのでお勧めです。『空想科学読本』とか好きな人は、抑えておいた方がいいです笑
→岡田斗司夫著「『世界征服』は可能か?」/ちくまプリマー新書(2007/06)
→柳田理科雄著「空想科学読本」/メディアファクトリー(1999/07)
この本はビジネス書として読んでも学ぶところが多いのだが、特に面白いのは、世界征服を現実に考えてみると、「かつてのイメージで世界征服しても、あまりウマミがないよ~」ということが分かる、という項がある。ここがよかった。
ここで述べられていることは「支配とは何か?」ということで、簡単にまとめると「昔と今の豊かさが変わってしまい、今求められる豊かさは「人の支配下」では生まれえない。」ということが書かれているわけです。これについては本を読んでください。
この本からは、一面的な「世界征服したら、きっと幸せだろう」という考えをひっくり返す考えを学んだんだけれども、今週ジャンプでNARUTOを読んだら、「敵対する正当な正義」について語っていて、面白いなと思ったわけです。主人公は攻めてくる敵と戦っている。主人公の目的は、「世界を平和にするため」。でも今週の話では、実は敵も「世界を平和にするため」に、主人公の国に攻め込んでいることが分かったわけです!
ロジックで二人の意見をぶつけていても互いに分かり合えないでしょうね。だって、二人ともロジック的には言ってること正しいんです。まあ互いの前提が違うんですが、二人とも似たような「正義」のために戦っている。これはそっくりそのままアメリカとイラクの形に映し出せると思います(マンガをしっかり読んでないんで、主人公と敵の背景まではカバーしてません。僕の読み方が浅いだけでしたらすみません)。以前ジャーナリストの野中章弘さんに、「二つの真実、一つの事実」という話を伺ったけど、マンガを読んで改めて思いだした。
経営者でONE PIEACEが好きな人は多いです。一人の経営者に「多様な強さと、絶対的強さを持ち合わせない主人公が、前を向いて困難に向かっていくのが面白い。あと感動するシーン。」と聞いたことがある。そういえば研究会の先輩が、「ドラゴンボールは強さを『戦闘力』に置き換えてしまったことが、失敗だった。」と言っていたのを思い出します。確かにドラゴンボールって、強さも一元的だし、悟空の戦う理由も明確で、悟空は必ず良い側(地球を守る)でしたよね。ドラゴンボールの敵なんてのは、やりたい放題のやつばっかだったし。
そう考えると、時代とともにマンガの在り方も変わっているんだなあと思った。まあ当たり前ですね。
このマンガの在り方の変化に敏感になったのは、前に哲学者の野矢さんに話を伺った時に、「マンガは紋切り型を教える」という話をしたからだと思います。「マンガを読むのって若い人が多い。子供も多い。彼らの思考はマンガに影響されるところが多いだろうから、マンガのメッセージというのは結構大切。」という話でしたが、それを踏まえると、今のマンガを読む子供は、一つの物事にも多様な真実があるってことを学んでいるのか。
なんか芋づる式にどんどん書きたいことが出てきてしまって、終わらなくなってしまったのでこの辺で強制終了。会津行きはもう明後日。
▼LINK-----
哲学者野矢茂樹さんのインタビュー。
→野矢茂樹インタビュー
ジャーナリスト野中章弘さんのインタビュー。
→野中章弘さんインタビュー
近頃、ブラウザ開いた時のホームページを、ブログを書く画面にしてみた。そうすると、ブログを書く機会がこんなにも多いのかと思うくらい、一日に何度もブログの画面を開くことになった。いずれわずらわしくなってやめるだろうけど、しばらくはこうしておこう。今の自分の体験や考えていることをアップするのが目的なのでね。書けるだけ書いてみよう。
今日は久しぶりにずっとプログラミングをしてました。こんなのができた。単純な動きなのに、結構面倒臭かった。これをhosoda氏が格好良くしてくれるわけです。何に使うかはこうご期待!
090222forBlog.swf
たまにしかやらないけど、制作って面白い。自分がイメージしている通りにできないとイライラするし、自分がやったことない命令をするわけだから思考錯誤の繰り返しになるのだけれど、それが達成されると嬉しいし、ほっとする。また、それまでずっと頭の中がもやもやした状態でも、一生懸命考えて、出来上がってふと頭の中をのぞいてみると、すっきりしている。「よし!いろいろと残ってることを頑張ろう!」と思えるようになる。
プログラミングの場合は、答えが明確になっているもの(自分の頭の中に描いているもの)に向かって進んでいき、その答えにたどり着いたかどうかで成功か否かが分かる。僕は、この明確に分かる部分が好きなのだと思うんですよ。
こうして気分転換をさせてくれるものを、趣味と呼ぶのかな。まだ完成していないんだけど、久しぶりにやり切った感に浸っているので、アップしてみました。昔に比べて、少しは上手くプログラムできるようになってきた気がするが、どうだろなあ。会津行きが迫ってきた。
今日は久しぶりにずっとプログラミングをしてました。こんなのができた。単純な動きなのに、結構面倒臭かった。これをhosoda氏が格好良くしてくれるわけです。何に使うかはこうご期待!
090222forBlog.swf
たまにしかやらないけど、制作って面白い。自分がイメージしている通りにできないとイライラするし、自分がやったことない命令をするわけだから思考錯誤の繰り返しになるのだけれど、それが達成されると嬉しいし、ほっとする。また、それまでずっと頭の中がもやもやした状態でも、一生懸命考えて、出来上がってふと頭の中をのぞいてみると、すっきりしている。「よし!いろいろと残ってることを頑張ろう!」と思えるようになる。
プログラミングの場合は、答えが明確になっているもの(自分の頭の中に描いているもの)に向かって進んでいき、その答えにたどり着いたかどうかで成功か否かが分かる。僕は、この明確に分かる部分が好きなのだと思うんですよ。
こうして気分転換をさせてくれるものを、趣味と呼ぶのかな。まだ完成していないんだけど、久しぶりにやり切った感に浸っているので、アップしてみました。昔に比べて、少しは上手くプログラムできるようになってきた気がするが、どうだろなあ。会津行きが迫ってきた。
安岡正篤さんの一言。
人間には頭と胸と腹というものがある。
よく昔の人は、
「あれは腹ができておる」と言った。
ところが若い人はよく「胸が熱くなる」とか
「胸が痛くなる」と言う。
ところが現代に近づくほど
あまり腹とか胸とか言わなくなって、
頭、あたまと言うようになった。
これは時代の変遷をよく表している。
頭(=知)と、胸・腹(=情あるいは情意)の
どちらが人間にとって本質的であるか、
どちらが根幹でどちらが枝葉であるかといえば、
これは言うまでもなく情意である、頭ではない。
前に「感動できないやつは、死んでいるも同然だ」と言い切っている同年代の男の子がいた。力強い男でした。
「ボケない方法、それは感動し続けること」というのもどこかで聞いた。
「情」だとか「想い」だなんてのは、眼に見えず信頼に足るものかどうかも分からぬもの。
かといって、それが抜けては「人としてどうなのか」ということを、思うようになる今日この頃。会津行きが近い。
人間には頭と胸と腹というものがある。
よく昔の人は、
「あれは腹ができておる」と言った。
ところが若い人はよく「胸が熱くなる」とか
「胸が痛くなる」と言う。
ところが現代に近づくほど
あまり腹とか胸とか言わなくなって、
頭、あたまと言うようになった。
これは時代の変遷をよく表している。
頭(=知)と、胸・腹(=情あるいは情意)の
どちらが人間にとって本質的であるか、
どちらが根幹でどちらが枝葉であるかといえば、
これは言うまでもなく情意である、頭ではない。
前に「感動できないやつは、死んでいるも同然だ」と言い切っている同年代の男の子がいた。力強い男でした。
「ボケない方法、それは感動し続けること」というのもどこかで聞いた。
「情」だとか「想い」だなんてのは、眼に見えず信頼に足るものかどうかも分からぬもの。
かといって、それが抜けては「人としてどうなのか」ということを、思うようになる今日この頃。会津行きが近い。
DANNA projectで、Aizツアーを企画しているが、今日は会津で行う「体験の見える化コンテンツ」の練習をやってみた。ルールは、「ある行動(体験)をしている時に、その人が何を思っているかを拾い上げ、アーカイブしていく」というもの。記録写真を一枚と、行動者(体験者)が考えていることを拾い上げ、どんどん記録していく。
下記、僕の「コーヒー入れる体験」の見える化。
テーマは、「記録者(先輩)のために、癒しのコーヒーを入れる」
(めっちゃ寝巻きですみません。)






下記、僕の「コーヒー入れる体験」の見える化。
テーマは、「記録者(先輩)のために、癒しのコーヒーを入れる」
(めっちゃ寝巻きですみません。)
イエイ

ツアー参加者、もう少しだな。

香りが良い

「忙中閑有り」という世界観での癒しを提供したい

カウンター越し、4年間の付き合いを思い出す
アコチャン
紙さんキャンプから始まる外との繋がり
しばちゃん
アコチャン
紙さんキャンプから始まる外との繋がり
しばちゃん

赤いボスのコーヒーを買ってしまう
130円で他より高いのにデザインの良さに惹かれるのは細田氏の影響か
130円で他より高いのにデザインの良さに惹かれるのは細田氏の影響か

ベルギー留学でブラックコーヒーを飲む練習をした
高校生のけんぢはコーヒーを飲む習慣がなかった
ベルギー留学ではレーンというカワイイ女の子がいたのに何もなかった
高校生のけんぢはコーヒーを飲む習慣がなかった
ベルギー留学ではレーンというカワイイ女の子がいたのに何もなかった
やってみて思ったこと:
「癒しのコーヒー」をテーマに、自分が考えていることを吐き出しているつもりだが、それに付随して色んなことを考えているものだなあ。
「癒しのコーヒー」をテーマに、自分が考えていることを吐き出しているつもりだが、それに付随して色んなことを考えているものだなあ。
盛り上がってくると、テーマから派生して色んな話が出てくる。それをどんどん引きずり出す方向と、体験を通した考えをテーマに沿って拾い上げる方向とがある。今回はトライアルだったんで楽しくやったが、まだ煮詰めるところもありそう。でも、これはしっかり作ったらおもしろい。
弱気が続く今日この頃です。ただそれも、僕が作りだしている世界での出来事なのだろうか。
「脳は眼に世界を映し出させている」
ということをレオナルド・ダ・ヴィンチが言っていたとか。眼が脳に信号を送ってではなく、その逆だということですね。それも一理あるのかも。
喜怒色を示さず、生きたいものです。
「脳は眼に世界を映し出させている」
ということをレオナルド・ダ・ヴィンチが言っていたとか。眼が脳に信号を送ってではなく、その逆だということですね。それも一理あるのかも。
喜怒色を示さず、生きたいものです。
これはひどいでしょう。中川氏の政治的な手腕を全く知らない僕ではありますが、国内外で経済的不安が高まり、世界が日本に注目している中で、金融のリーダーがこれは勘弁してほしい。
案の定、辞めてしまいました。すっきりした顔してるのが面白いですね笑
これでまた政府批判が高まるんでしょうけど、とりあえず今成すべきことは何かを考えたいですよね。てか、G7の話し合いって具体的には何話してきたんだろ?
案の定、辞めてしまいました。すっきりした顔してるのが面白いですね笑
これでまた政府批判が高まるんでしょうけど、とりあえず今成すべきことは何かを考えたいですよね。てか、G7の話し合いって具体的には何話してきたんだろ?
アポイントメントを取る時、
①メールする。
②メールを送ったことの確認の電話を入れ、確認の証拠となる返信をお願いする。
③メールに「確認として、返信を御願いします。」と書き、返信をもらう。
というステップを踏む知人がいる。勉強になります。
①と③はするが、②のステップを入れるだけで非常に丁寧になるという。「メールをしっかり送りました」という意思表示にもなるし。
マネしようと思う。そんな備忘録の日記。
①メールする。
②メールを送ったことの確認の電話を入れ、確認の証拠となる返信をお願いする。
③メールに「確認として、返信を御願いします。」と書き、返信をもらう。
というステップを踏む知人がいる。勉強になります。
①と③はするが、②のステップを入れるだけで非常に丁寧になるという。「メールをしっかり送りました」という意思表示にもなるし。
マネしようと思う。そんな備忘録の日記。
昨日、高校の部活の同窓会があった。
いろんな代の先輩が来ていた。もう結婚している先輩も来ていたし、同じ時期を一緒にバレーボールした友人や後輩も来ていた。一緒に練習していた代ではないのに、「同じ部活だった」というつながりが、卒業後にも残り、顔を合わせる機会になることは嬉しいものです。
お世話になった先生も来ており、「元気にしてたか?お前が顔出してくれて嬉しいよ!」と言ってもらって、僕も嬉しかった。
最近スポーツしていないので、スポーツしたいなあと思いました。
※ゲソン、写真くれ。
いろんな代の先輩が来ていた。もう結婚している先輩も来ていたし、同じ時期を一緒にバレーボールした友人や後輩も来ていた。一緒に練習していた代ではないのに、「同じ部活だった」というつながりが、卒業後にも残り、顔を合わせる機会になることは嬉しいものです。
お世話になった先生も来ており、「元気にしてたか?お前が顔出してくれて嬉しいよ!」と言ってもらって、僕も嬉しかった。
最近スポーツしていないので、スポーツしたいなあと思いました。
※ゲソン、写真くれ。
怒涛の日々が続く今日この頃。充実していて何よりです。
現在僕は、「DANNA project」なるプロジェクトに取り組んでいる。

⇒DANNA projectウェブサイト
昨年夏から会津に訪問する機会があったのだが、その訪問もそのプロジェクトの活動に基づくものだった。
DANNA projectの見ているものは、若者が自分の志に向かって活動できるよう、支援すること。
その支援してくれる人を「DANNA」と呼び、その支援してくれる人が集える場を用意するのが、DANNA projectの活動と言える。
と、まあ根底にあることはこのようなことだとして、僕もまだまだ若いし、自分がプレイヤーとしていられる時期ではあるので、自分が志に向かって挑戦する若者として色々取り組んでいきたい。
ちなみにこのプロジェクトの中で、会津の地域振興に取り組む機会があった。昨夏の活動がそれだった。そのアウトプットとして、地域振興紙を作りました。ヒマだったら見てみてください。
⇒会津地域振興紙「realiZe」(pdf)
その地域振興紙を配布したところ反響が良く、「会津に行きたい!」との声をたくさんいただいたので、会津ツアーを企画することにしました。初めてのツアー企画なもので、「旅行代理店の業務も大変なんだな~」と思いながら準備してます。少し焦燥感に追われてますが、楽しく乗り切りたいと思う。
現在僕は、「DANNA project」なるプロジェクトに取り組んでいる。

⇒DANNA projectウェブサイト
昨年夏から会津に訪問する機会があったのだが、その訪問もそのプロジェクトの活動に基づくものだった。
DANNA projectの見ているものは、若者が自分の志に向かって活動できるよう、支援すること。
その支援してくれる人を「DANNA」と呼び、その支援してくれる人が集える場を用意するのが、DANNA projectの活動と言える。
と、まあ根底にあることはこのようなことだとして、僕もまだまだ若いし、自分がプレイヤーとしていられる時期ではあるので、自分が志に向かって挑戦する若者として色々取り組んでいきたい。
ちなみにこのプロジェクトの中で、会津の地域振興に取り組む機会があった。昨夏の活動がそれだった。そのアウトプットとして、地域振興紙を作りました。ヒマだったら見てみてください。
⇒会津地域振興紙「realiZe」(pdf)
その地域振興紙を配布したところ反響が良く、「会津に行きたい!」との声をたくさんいただいたので、会津ツアーを企画することにしました。初めてのツアー企画なもので、「旅行代理店の業務も大変なんだな~」と思いながら準備してます。少し焦燥感に追われてますが、楽しく乗り切りたいと思う。



