感性を揺さぶるダニエル・オストの"美"

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先日、友達から「フラワーアレンジメントを見に行こう」と誘われた。

「フラワーアレンジメント?いいよ。行こう行こう。」と、僕は何気なく答えて高島屋の展示会場に行った。それがどんなものかも知らずに・・・・。


展示会場が見えてくると、壁の色が僕好みだったんですよ。「お、これはなんか期待できそう。」と思ったのも束の間、

眼に飛び込んできた一つ目の作品に、僕は圧倒されました。


「すんげえ・・・」


という感想です。あのですね、すんごいんです。

この展示会は、ダニエル・オストというフラワーアーティストの展示会でした。今日知人に話して知ったのですが、結構世界的に有名なアーティストらしい。彼は草木・花を使って空間をデザインするのですが、彼の作品の存在感といい、その空間やモノ(今回は『食卓』がテーマだったので、テーブルや食器、テーブルクロス等)との調和といい、圧倒的なわけです。"美しい"んです。

何より、草木は生きているので、香りや水分が展示室の中に充満しており、まさに「部屋全体を感じる」ように、展示物を見ることができる。そらもう、すごかった。あまりに感動して、帰りに彼の作品集を買って、本人が来ていたのでサインをもらってしまいました笑


作品を見た帰り、つくづく、改めて思ったことは、「表現を突き詰めると、万人に影響を与えるんだな」ということでした。というか、感性に訴えるものは、自分の趣味趣向・考えを突き抜けて「すごい」と思わせる力がある。それを改めて感じました。今日は秋川雅史さんの「千の風になって」を生で聞くことができたが、秋川さんの歌声にも心を揺さぶる力がありました。

これから僕の進む道は、彼らのような芸術の道ではないけれど、「感覚・感性」に訴える力を持つことは大事。これ極意と見た。


▼LINK-----
ダニエル・オストのウェブサイトです。
DANIEL OST JAPAN

秋川雅史さんのウェブサイトです。
秋川雅史オフィシャルWEBサイト



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プロフィール
  • name/林 賢司
  • birth/1986/04/18
  • belong/KO大学4年
  • theme/自分のために、他人を幸せにする
  • "My Accept"/自分の経験から目を背けずに、「その時の自分なりに」受け止めていくこと。
  • purpose/「その時の自分なり」の解釈・観察・感情の蓄積。
  • contact/kenji[at]monoraltype.com

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このページは、kenjiが2009年3月11日 01:20に書いたブログ記事です。

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