2009年5月アーカイブ

「社会を良くする」という言葉があります。僕も良く使ってきました。

しかし、ふと考えるようになる。社会を良くするってなんだろう?

昨日友人と話をしていて、それには二つの点を見つめなければいけないと結論づく。
①今の社会をよく知らないといけない。資本主義社会ってなに?民主主義社会と相容れるもの?というか、今の社会のどこが良くないの?
②「社会」というのは集合体で、概念のような存在。それを良くするには、具体的な小さな問題一つ一つにレバレッジポイントを見つけ、それを良循環につなげるようにしなければならない。

「決める」ことに、少し力を入れていこうと思い始めた僕です。二つの点をよく見つめながら、「社会を良くする」というあやふやなことについて、まずは僕の答えを仮決めしたいです。そこからですな。



大変ご無沙汰しております。近頃テンパっていましたが、リズムが作れてきました。

今日は六本木のMUJI-Studioをお借りして、DANNAprojectのイベントを開催しました。
そこでプレゼンテーションを任され、少しの時間、自分の体験を通したイベントテーマについて話をしたんですが、今更ながら、「決める」って難しいですね。

「決める」こととは、他の要因から引き離して、浮き彫りにすること。物事とは多面的な存在でありながら、それを説明するときには、どこかの面かに「決め」なくてはならないわけです。そうすると、他の面から見たときに少し説明不足のように見えてくる。でも明確に決めないと、その物事がぼんやりしてきてしまう。

ちなみに今日のプレゼンテーションは、準備していたものが全く作動せず、てんやわんやで大変でした。しかし、自分にとって気づきがあり、参加者も満足したと言ってくれたのでよかったです。
有意義なモノになりました。

色々書いておきたいことが溜まっているな~。



プロフィール
  • name/林 賢司
  • birth/1986/04/18
  • belong/KO大学4年
  • theme/自分のために、他人を幸せにする
  • "My Accept"/自分の経験から目を背けずに、「その時の自分なりに」受け止めていくこと。
  • purpose/「その時の自分なり」の解釈・観察・感情の蓄積。
  • contact/kenji[at]monoraltype.com

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