先日、大学の研究室のメンバーでご飯を食べに行った。
皆、それぞれの分野で勉強している。知らない話を聞くのは、面白い。
そんな中、「自分たちの勉強領域ってなんだろうね~」という話になった。
一応僕の認識では、僕は"社会起業"というものをテーマに勉強しているものだと思っていた。
しかし、「社会起業化って何?」という定義に答えられない自分がここにいる。
これって、結構間抜けな話。
また企業が消費者と投資家に向いている存在であること、消費者と市民は違うという前提に立った時、「じゃあ社会起業の提供するサービスは、どれほどの影響力を持つものなの?」と問われたときに、逆に「僕が聞きたい」と思っていたのも事実であった。そんな人間が「社会起業を学んでる」と言えるのか。
それを研究会のメンバーに話したところ、「どちらかというと、僕らの領域はソリューションの提案だ」と言われた。ブレイクスルーでした。一気にピンときた。
そもそも、社会起業家とは「生き方」だと思う。生き方はその人の半径5mに影響を与え、その影響はじわじわと広がってくる。長いスパンで考えると、この生き方でも十分社会に対する働きかけを行っている。一方でソリューションは、その方法で社会に対し働きかける。短い時間でも大きな影響を及ぼすこともある。
ユヌスがノーベル平和賞を取ってから、テレビや雑誌などで一気に「社会起業家」という生き方が注目を集めるようになったが、僕が考えていた自分の活動領域は少し違った。「現状の問題を解決するソリューションをどう提案するか」は、ひとつ違った考え方で社会起業家も企業家も関係ない。注目すべきは、「問題があり、どんなソリューションを使えるか」になってくる。
と言っても、ソリューションという言葉の理解が浅いことが、書いていてよく分かる。。。
ハッとしたんだけどな~。まだまだ勉強が浅い。
ちょっと思うことがあるので、それは次の記事にまとめておこうっと。
皆、それぞれの分野で勉強している。知らない話を聞くのは、面白い。
そんな中、「自分たちの勉強領域ってなんだろうね~」という話になった。
一応僕の認識では、僕は"社会起業"というものをテーマに勉強しているものだと思っていた。
しかし、「社会起業化って何?」という定義に答えられない自分がここにいる。
これって、結構間抜けな話。
また企業が消費者と投資家に向いている存在であること、消費者と市民は違うという前提に立った時、「じゃあ社会起業の提供するサービスは、どれほどの影響力を持つものなの?」と問われたときに、逆に「僕が聞きたい」と思っていたのも事実であった。そんな人間が「社会起業を学んでる」と言えるのか。
それを研究会のメンバーに話したところ、「どちらかというと、僕らの領域はソリューションの提案だ」と言われた。ブレイクスルーでした。一気にピンときた。
そもそも、社会起業家とは「生き方」だと思う。生き方はその人の半径5mに影響を与え、その影響はじわじわと広がってくる。長いスパンで考えると、この生き方でも十分社会に対する働きかけを行っている。一方でソリューションは、その方法で社会に対し働きかける。短い時間でも大きな影響を及ぼすこともある。
ユヌスがノーベル平和賞を取ってから、テレビや雑誌などで一気に「社会起業家」という生き方が注目を集めるようになったが、僕が考えていた自分の活動領域は少し違った。「現状の問題を解決するソリューションをどう提案するか」は、ひとつ違った考え方で社会起業家も企業家も関係ない。注目すべきは、「問題があり、どんなソリューションを使えるか」になってくる。
と言っても、ソリューションという言葉の理解が浅いことが、書いていてよく分かる。。。
ハッとしたんだけどな~。まだまだ勉強が浅い。
ちょっと思うことがあるので、それは次の記事にまとめておこうっと。


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