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眼は真実を映しているか?

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この疑問は非常に面白いと思う。答えはイエスであって、イエスでない。(もちろん「一つの答えはないかもしれないし、誰にもわからない」ということを言ってしまえばそれまでの疑問ではあるが。)


デザイナーをやっている友人が、「デッサンは瞑想と同じだ」と言っていた。どういうことかと言うと、「眼は真実を映し出しているが、人の脳はそれを素直に認識せずに思い込みで認識する。だからデッサンを極めたければ無にならなければいけないから、瞑想と同じ」だということ。

絵を描く時に、対象物を逆さにするときれいに絵が描けるということを聞いたことがあるでしょうか。例えば素人が有名画家の絵を模写するときは、模写する絵を逆さにして描いていくときれいに描ける。これは、絵を普通において描いていくと、脳が勝手に「この顔の輪郭はこういう風に描いてあるな」と思い込んで見てしまうため、きれいな線が描けないのだそうです。それを逆さにして描くと、脳はその顔を輪郭として捉えないので、一つの線として描けるのだとか。全部を描いたあとに自分の絵を逆さにしてみると、きれいに描けている。これは描写が上手いとか下手なのではなく、「眼が映しているものを脳が勝手に判断するか判断しないか」の違いであると言えるそうです。


ここでは絵を描くことを例えにあげましたが、この「見る」ということが思い込みで映し出しているのは日常生活でも同じだと言えます。それを考えると、例えば自分が嫌いな人の顔は「嫌い」に見えたり、好きな子の顔は「特に可愛く」見えたり、また少しお金を持っている印象がある人は「成金で偉そう」に見えたりすることがあると思いませんか?だって、それらはすべて人間の脳の「思い込み」で判断しているのですから。


そう考えると、嫌いな人がいたら「こいつはオレが嫌いと思っているから、嫌いに映っているんだ」だとか、「この人は全然偉そうじゃない。僕の頭が勝手に判断しているんだ」だとかを思えば、より相手を見つめることができるようになると思うのです。

にしても、本当のところはどうか分かりませんよね。「眼はいろんな情報をキャッチできる」とかも言いますから、眼を通した印象は意外とその人の人間性を表すのかもしれませんし。


どっちにしろ、どうやら「眼」を持つ人間ってのは、ものは映していても、素直にものは見ていそうにないってこと。



雲の色

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先日、空を見上げたら、真白の雲の中に、真っ黒の雲が飛んでいた。

「あ!雨雲!!」とは、分かるものの、何で黒いんだ?

「そもそも雲ってチリに水蒸気がくっついてあんなになってんだろうよ。だったらみんな雨雲であるべきだろうよ」というところまでが、僕の知識(笑)

色々調べてみました。


雲とは、大気中にかたまって浮かぶ水滴または氷の粒のことを言うそうです。水滴がかたまって浮かんでいれば、高度に関わらずに雲と呼ぶそうですが、地上を雲が覆った時は、「霧」と呼ばれるようになるそう。霧と雲って、同じだったんですね。

空気中のチリやほこりに水蒸気がくっついて雲を作る雲粒ができるということは、間違いなさそうですね。そのため、チリやほこりが多いと雲が発生しやすく、少ないと雲は発生しにくいそうです。じゃあ雨が欲しい地域では、チリを発生しやすくすればいいのですかね?昔の「雨乞い」で火を焚いていたのは、天にメッセージを送るためだったが、あれはあれで非常に意味があった、と聞いたことがありますが、これはチリを空に運んだから意味があったということになるのでしょうか。マンガのワンピースで「ダンスパウダー」ってのが出てきますが、あれは水蒸気をくっつけやすくする「チリ」ということでしょうか。マンガの中に説明あったっけ??


で、雲の色ですが、これには可視光線(光)が関係しているそうです。光を反射しているために、一般的には白く見える。夕日では赤く見える。となるそうです。

この後に僕の疑問に対して目からうろこの返答がありました!

白い雲は、粒が小さな雲粒が比較的混み合って密に浮かんでいる状態のため、太陽光の反射率が高いために白く見える。そのため、白い雲は雨粒があまり成長していないことになり、雨が降ることは少ない。(引用:wikipedia)

なるほど。白いのは雲だが、雨雲にはなりきれていない少年雲といったところなのですね。


ではなぜ、雨雲は黒いのか。

おしえてねドットコム!というところで質問がされていた。どうやら雨雲が黒いのは、普通の雲より厚いので光を反射率が下がり、目に届くまでに光が小さくなってしまっているので、黒く見えるのだそうだ。

つまり、僕が見た「真白の雲の中の真黒の雲」は、一つだけ厚い雲の層を持っていて、他の雲は光を反射させて通していたのに、彼だけは光を全く通していなかったわけですか。それで、彼だけ黒く見えたのですね。

また、高度も関係しているという意見も。確かに僕の見た真黒雲は、結構低いところを通っていた。あまり低いところを通る雲は、自分で作った影のために地上から反射した光が返ってこないため、黒く見えるんだとか。


正直、なんかわかったようで分かっていない感じがしていますね。雲が厚くなると、光を通さないので黒くなる、という理解になるのかな。

何かご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教授いただけますと幸いです。


ちなみに、黒い雲には雷神風神が乗っているという意見もありました。これも否定できない。もしかしたら僕が見たのは、買物行く途中の雷神の雲だったのかも。



参考:
・yahoo! JAPAN 知恵袋, 『なぜ雲は白いのに雨雲などは、黒かったりするのですか。
・yahoo! JAPAN 知恵袋, 『普通の雲は白いのに、雨雲はなぜあんなにどす黒くなってしまうのですか?
・wikipedia, 『
・おしえてねドットコム!, 雨雲が灰色なのはなんで?



最近よく、寝てますね。

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夏真っ盛りで、花火大会やらお祭りやら、お酒を美味しく飲める時期ですね。最近よく、駅のハジッコで寝てらっしゃる方を見ます。

お酒は飲んでるときはいいですが、次の日まで引きずると最悪。しかもそのつらさは、はたから見るだけでは分かってもらえないという。そんな中で、二日酔いに効く食べ物の紹介をしていた。


グッバイ二日酔い!苦しい体を救う方法(All About)


その中で、「飲んだら吐く」という行為は良くないと指摘している。

確かに、飲んだ分を吐くことで、結果的に楽になるのは事実のようです。ですが、それは自分で自分のカラダを痛みつけていることになるのです。

お酒をたくさん飲んで吐くことで起こるのは、食道や歯へのダメージ。胃の消化液は酸性。吐いてしまうとアルコールだけでなく、酸性の消化液も一緒に出てしまうのです。酸性に負けないバリアをもっているのは胃だけ。

酸性の消化液が、食道がただれさせたり、歯が溶かしたりするのです。食道炎が悪化すると食道がんになることも!(記事一部引用)

怖いですねー。気持ちはスッキリするかもしれないけど、意外とマイナスが大きい「吐く」という行為。

じゃあどうすればいいかというと、おつまみで二日酔いに効くものを食べろと、記事では勧めています。チーズだとかアサリだとか大根だとかがいいらしい。また、ここでも色々な予防法を教えています。→二日酔い13の予防法


僕はあまりお酒が強い方ではないので、何気に参考にして、ちょいちょい自分を守りながら飲もうかと思っています。



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プロフィール
  • name/林 賢司
  • birth/1986/04/18
  • belong/KO大学4年
  • theme/自分のために、他人を幸せにする
  • "My Accept"/自分の経験から目を背けずに、「その時の自分なりに」受け止めていくこと。
  • purpose/「その時の自分なり」の解釈・観察・感情の蓄積。
  • contact/kenji[at]monoraltype.com

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