映画の最近のブログ記事

12時6時の男になれるか。

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「00:00寝て、06:00時に起きる習慣を作ろう」という提案が起こった。
「よし、やってみよう!」と同意して現在に至るが、今ちょうど02:30を回ったところ。
上手く仕事のやりくりが出来ていないが、少しずつ慣らせていこうと思う。
絶対朝の方が、効率いいしね。

これから銭湯プロジェクトが起こそうという話になっている。
詳細が決まり次第、報告します。


■「ジェネラルルージュの凱旋」を見た。
邦画を見たくなったので、見た。堺雅人の演技が好きですね。
「チーム・バチスタの栄光」は推理物として捉えられたけど、今回の作品は「社会派ドラマ」のようになっていた。「喜劇ものを見よう」として選んだのではあるが、バチスタのようにひとひねり入った作品としてみたかった面もあったので残念。でも、作品自体は面白かった。映画を見る習慣もつけよう。





崖の上のポニョ

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ポニョ、すごい人気ですね。

「ポニョ」1000万人突破=公開41日目で-東宝


で、ポニョを見てきたんですけど、正直「ん?」って感じでした。見てて非常に微笑ましくなりましたが、僕的にはストーリー展開が早過ぎる気がしました。話の設定がよく分からなかった。

その一方で、子供たちから見るとこれくらいストーリーの展開が早い方が、わかりやすいのかなとも思った。なんとなく「海が汚れている」というメッセージも入っている気がしたし、「挨拶はしっかりね!」とかそういうメッセージもあった。これはまさに「子供のための映画」。大人向けの映画ではないので、大人が分かる必要はないのです。

映画全体を通して面白いなあと感じたことは、「ポニョがわがままを貫き通した」ということ。話はドタバタと進んでいく感じがするのだが、その中でポニョの純粋でやりたい!という想いが中心に一直線に進んで行ったイメージ。

また、宮崎映画の特徴(?)の、「美しく強いお母さん」も健在だった。肝っ玉母さんここにありって感じですよね。宮崎駿の映画って。


そう考えてみると、大人としてもポニョの純粋さに非常に微笑ましくなり、心を温めてもらえる映画であることは間違いない。今までの宮崎映画とは違うのだから、今回は「子供になりきって楽しまなければいけない」、ということですな。



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プロフィール
  • name/林 賢司
  • birth/1986/04/18
  • belong/KO大学4年
  • theme/自分のために、他人を幸せにする
  • "My Accept"/自分の経験から目を背けずに、「その時の自分なりに」受け止めていくこと。
  • purpose/「その時の自分なり」の解釈・観察・感情の蓄積。
  • contact/kenji[at]monoraltype.com

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