人: 2009年6月アーカイブ

連ちゃん

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気難しい人間を演出してるつもりらしい。


昨日は大学の親友である連(むらじ)君と、熱い議論をしてきました。

連君はバリバリの建築家。建築一家に生まれ、弱冠22歳ながら世界に名の知られる建築家らにもその才能を認めさせているすごいやつ。現在は社会学の考え方を取り入れた建築デザインアウトプット手法「アーキコモンズ」を作り、現在無印良品とのプロジェクトでその手法の実効性を試したりしています。新進気鋭の建築家と議論になった際も、自分の理論の優位性を煌々と語っちゃう。(そのせいでその人にうざがられているらしいが笑)小粒なのに、大粒なやつなんです。(なぜ小粒かは、彼を見てみれば分かります笑)

僕らももう社会に出る年頃ですから、それぞれの夢を現実化するにはどうするかという話になる。
彼みたいに建築やデザインという表現にずっと携わっていた人と、僕みたいに社会構造とか経済とかに興味を持っている人間だと、共同で携わっているプロジェクトでも重視する点が違う。それを話し合っていると、自然と「お前がこの先ね、・・・」と互いにそれぞれの視点から将来みたいなのを語るようにな り、そこからそれぞれがどこに重点を置いているかを語るようになり、、と、話が飛んで行くのですが、非常に面白い。勉強になることばかりなんです。

最近めっきりお酒に弱くなった僕ですが、昨日は美味しく充実した時間を、お酒と一緒にいただきました。刺激を受けました。頑張ろうと思います。

▼LINK-----
連 勇太朗(むらじ ゆうたろう)のブログ。よく読ませてもらってます。
>>つれづれん

僕と連ちゃんで一緒にやってるプロジェクト。最近そっち方面のメディアによく露出してます。よろしくお願いします。
>>木造賃貸アパート再生ワークショップ



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プロフィール
  • name/林 賢司
  • birth/1986/04/18
  • belong/KO大学4年
  • theme/自分のために、他人を幸せにする
  • "My Accept"/自分の経験から目を背けずに、「その時の自分なりに」受け止めていくこと。
  • purpose/「その時の自分なり」の解釈・観察・感情の蓄積。
  • contact/kenji[at]monoraltype.com

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