自分の最近のブログ記事

「00:00寝て、06:00時に起きる習慣を作ろう」という提案が起こった。
「よし、やってみよう!」と同意して現在に至るが、今ちょうど02:30を回ったところ。
上手く仕事のやりくりが出来ていないが、少しずつ慣らせていこうと思う。
絶対朝の方が、効率いいしね。

これから銭湯プロジェクトが起こそうという話になっている。
詳細が決まり次第、報告します。


■「ジェネラルルージュの凱旋」を見た。
邦画を見たくなったので、見た。堺雅人の演技が好きですね。
「チーム・バチスタの栄光」は推理物として捉えられたけど、今回の作品は「社会派ドラマ」のようになっていた。「喜劇ものを見よう」として選んだのではあるが、バチスタのようにひとひねり入った作品としてみたかった面もあったので残念。でも、作品自体は面白かった。映画を見る習慣もつけよう。





7月25日に横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」の関連イベントでDANNAprojectについて話をしてきました。

y150.JPG
テーマは「社会起業家」。自分が社会起業家だとか全く思わないけど、お願いされたのでやってみた。何事も経験です。一緒に登壇された東山さん(左)はツナミクラフトというスマトラ島沖大地震の被災地の復興活動をメインに、さまざまな取り組みをされている方でした。僕とは野中章弘さんや田中優さんと面識があるという点でつながりがあり、また紹介したプロジェクトの考え方において、特に「蓄積の継承」という部分で話が合い、非常に有意義で楽しい2時間のトークになりました。


イベントが大成功(笑)の内に終わり、東山さんと帰る電車の中で、「社会起業家って採算の見込めない仕事をするわけじゃないですか。採算の見込める仕事なら市場ができますから。それでやっていけるのってなんでですかね?」という質問をしてみた。前から疑問に思っていたことだった。

東山さんの答えは、「それは待っていられる環境があるからだね。」

何を待っていられるのかというと、「採算が合う時」をだそうだ。社会起業家にとって大切なことは、社会問題に取り組んでその活動をお金にしていけるプランニング能力もそうだが、同時に「お金が入ってこなくても生きていける環境を作る能力」も必要。以前田中優さんが「生活依存する対象を分散させれば怖くない」と言っていたけど、それに通じることだった。「お金が無くても食べさせてもらえるネットワークを構築すれば、お金が無くても『待っていられる』」わけですな。納得。東山さんは実際にその環境を持っているから説得力があった。僕の活動にもその要素を取り入れようと、前から少し思っていたけど改めてそう思った。その計画もあるんです。


一方、一応横浜市民の僕ですが、気づきもありました。
イベント会場に行ってみると、様々な取り組みが展開されていることに気づく。

地域振興の鉄則として「若者・バカ者・よそ者」という言葉があるけど、今一度「その土地の人間」として、自分の町を眺めてみるのも悪くないと思った。東山さんを含めて色々な地元のキーマンと話をしたけど、結構問題あるみたいよ~。この都市も。

▼LINK-----
東山さんが取り組まれるツナミクラフトの公式HP
>>ツナミクラフト

東山さんのブログ
>>STILL ALIVE



迫力

| コメント(0) | トラックバック(0)
いつもお世話になっている人に、言われた。

「迫力のある若者になってくれ」


これは結構刺さりました笑
連ちゃんにも「あと一歩の頑張りが大事」って言われたことあった。それも思い出した。

そのお世話になってる人は、3歳でご両親を亡くした後、一人で全てやられてきた人。
話をしている間に、何だか色々悔しくなってきていた。

近頃チームマネジメントやら人との間での調整が多かった。
物事を成し遂げるには、迫力・気合い・執念・あと一歩の頑張り。これらって大切です。
負けられないです。いろいろに。



先日、大学の研究室のメンバーでご飯を食べに行った。
皆、それぞれの分野で勉強している。知らない話を聞くのは、面白い。

そんな中、「自分たちの勉強領域ってなんだろうね~」という話になった。

一応僕の認識では、僕は"社会起業"というものをテーマに勉強しているものだと思っていた。
しかし、「社会起業化って何?」という定義に答えられない自分がここにいる。
これって、結構間抜けな話。

また企業が消費者と投資家に向いている存在であること、消費者と市民は違うという前提に立った時、「じゃあ社会起業の提供するサービスは、どれほどの影響力を持つものなの?」と問われたときに、逆に「僕が聞きたい」と思っていたのも事実であった。そんな人間が「社会起業を学んでる」と言えるのか。

それを研究会のメンバーに話したところ、「どちらかというと、僕らの領域はソリューションの提案だ」と言われた。ブレイクスルーでした。一気にピンときた。

そもそも、社会起業家とは「生き方」だと思う。生き方はその人の半径5mに影響を与え、その影響はじわじわと広がってくる。長いスパンで考えると、この生き方でも十分社会に対する働きかけを行っている。一方でソリューションは、その方法で社会に対し働きかける。短い時間でも大きな影響を及ぼすこともある。

ユヌスがノーベル平和賞を取ってから、テレビや雑誌などで一気に「社会起業家」という生き方が注目を集めるようになったが、僕が考えていた自分の活動領域は少し違った。「現状の問題を解決するソリューションをどう提案するか」は、ひとつ違った考え方で社会起業家も企業家も関係ない。注目すべきは、「問題があり、どんなソリューションを使えるか」になってくる。


と言っても、ソリューションという言葉の理解が浅いことが、書いていてよく分かる。。。
ハッとしたんだけどな~。まだまだ勉強が浅い。
ちょっと思うことがあるので、それは次の記事にまとめておこうっと。



人というのは関係性の中で生かされてるんだということ。
力の働きかけは循環しており、前後の概念はないんだということ。
自分、助けられてるな~ということ。

最近よく感じます。


自分一人では何もできない。自分がリードをしていると思い込んだ時、それは自分がリードされている時であり、自分がリード"させられている"時なんだって思う。

色んな人に助けられていて、今の自分がここにいること。


噛み締めて、さて僕はどこに行くのだろうか。


なるほど。この時間に考え事をしていると、ブログにこういう心境を書きたくなるものなんですね笑



更新をご無沙汰していました。

春休みもついに終わりです。

近頃、日常自分でも使っている言葉にも、ハッとさせられることが多いです。

例えば、「一生懸命が、自分の道を切り開く」という言葉。
今日、これからお世話になっていくだろう先生からいただきました。

僕はこれまで、この当たり前の言葉から、どれほどの意味を捉えられていただろうか。
そして、今はどうだろう?

自分の体験の蓄積から、何となく言葉のイメージがつかめるようになってきた今日この頃。そのイメージには、今まで自分が感じたこともないようなことも含まれていたり。こういったことが、成長といわれるものなのかな。


明日から、大学4年生。
あと一年。最高の年にする。


色んなことが瀬戸際。もっと物事に忙殺されている先輩がいるのに。

困難に直面したとき、「自分が成長するいいチャンスが来たな」と思いなさいという教えを、会津でいただいた。また、僕には有能すぎる仲間がたくさんいるんでね。自分のためにも、仲間に頼りまくって気張っていこうと思う。

頑なになって張ってはいけないけれど、気持ちだけは張っていける。気張っていこう。

良い春休み。



安岡正篤さんの一言。

人間には頭と胸と腹というものがある。
よく昔の人は、
「あれは腹ができておる」と言った。

ところが若い人はよく「胸が熱くなる」とか
「胸が痛くなる」と言う。
ところが現代に近づくほど
あまり腹とか胸とか言わなくなって、
頭、あたまと言うようになった。

これは時代の変遷をよく表している。
頭(=知)と、胸・腹(=情あるいは情意)の
どちらが人間にとって本質的であるか、
どちらが根幹でどちらが枝葉であるかといえば、
これは言うまでもなく情意である、頭ではない。

前に「感動できないやつは、死んでいるも同然だ」と言い切っている同年代の男の子がいた。力強い男でした。
「ボケない方法、それは感動し続けること」というのもどこかで聞いた。

「情」だとか「想い」だなんてのは、眼に見えず信頼に足るものかどうかも分からぬもの。
かといって、それが抜けては「人としてどうなのか」ということを、思うようになる今日この頃。会津行きが近い。



新年明けましておめでとうございます。

年末に母親がいい事を言っていました。

「『今年もお世話になりました。来年も宜しくお願い致します』って、いい言葉よね。たった一日しか変わらないのに、心の中に区切りをつけてくれる。」

なるほど。確かにそうですな。

今年はついに、学生生活最後の年になります。あっという間に感じる一方で、「ようやく」とも感じます。

今年の目標は、「感謝」と「尊敬」。

もっともっと、人に感謝が出来て、人を尊敬できる人間になりたいです。
僕が「感謝」と「尊敬」を出来てるか、見ててください。
混迷極める社会ですが、強く楽しく生きていきたいものです。

本年もどうぞ、宜しくお願いします。



年の瀬ですね。早いもので2008年も終わります。

ふと部屋を見渡すと、自分の製作物が転がっている。目に見える形で物事を終われるというのは、非常にいい気分。

年末だからというわけでもないけれど、ふと今の自分を考えてみると、少し我がままになってきたかと思う。むしろ、我がままに「なれてきた」というべきか。

相手に合わせるのではなく、まず自分がどう思うかを率直に表現する。今振り返ると、僕は今まで相手視点で合わせる傾向が強かった。ここは少し変わってきた。

ただ、自分が思うことをそのまま表現するだけがいいことだとは思わない。相手視点で物事を伺えるということも、長所だと思う。

どっちがいいというわけではないけれど、少し自分の心の中が変わってきた気がしているという話。



プロフィール
  • name/林 賢司
  • birth/1986/04/18
  • belong/KO大学4年
  • theme/自分のために、他人を幸せにする
  • "My Accept"/自分の経験から目を背けずに、「その時の自分なりに」受け止めていくこと。
  • purpose/「その時の自分なり」の解釈・観察・感情の蓄積。
  • contact/kenji[at]monoraltype.com

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち自分カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは教えです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。