キャッシュフローという概念を、会津ツアーの企画で実感しました。
大学一年の時に一生懸命覚えた経済学用語。今だったら、もう少し頭に入るかもしれない。
会津行きの朝。ようやく迎えた。
近頃、ブラウザ開いた時のホームページを、ブログを書く画面にしてみた。そうすると、ブログを書く機会がこんなにも多いのかと思うくらい、一日に何度もブログの画面を開くことになった。いずれわずらわしくなってやめるだろうけど、しばらくはこうしておこう。今の自分の体験や考えていることをアップするのが目的なのでね。書けるだけ書いてみよう。
今日は久しぶりにずっとプログラミングをしてました。こんなのができた。単純な動きなのに、結構面倒臭かった。これを
hosoda氏が格好良くしてくれるわけです。何に使うかはこうご期待!
090222forBlog.swf
たまにしかやらないけど、制作って面白い。自分がイメージしている通りにできないとイライラするし、自分がやったことない命令をするわけだから思考錯誤の繰り返しになるのだけれど、それが達成されると嬉しいし、ほっとする。また、それまでずっと頭の中がもやもやした状態でも、一生懸命考えて、出来上がってふと頭の中をのぞいてみると、すっきりしている。「よし!いろいろと残ってることを頑張ろう!」と思えるようになる。
プログラミングの場合は、答えが明確になっているもの(自分の頭の中に描いているもの)に向かって進んでいき、その答えにたどり着いたかどうかで成功か否かが分かる。僕は、この明確に分かる部分が好きなのだと思うんですよ。
こうして気分転換をさせてくれるものを、趣味と呼ぶのかな。まだ完成していないんだけど、久しぶりにやり切った感に浸っているので、アップしてみました。昔に比べて、少しは上手くプログラムできるようになってきた気がするが、どうだろなあ。会津行きが迫ってきた。
DANNA projectで、
Aizツアーを企画しているが、今日は会津で行う「体験の見える化コンテンツ」の練習をやってみた。ルールは、「ある行動(体験)をしている時に、その人が何を思っているかを拾い上げ、アーカイブしていく」というもの。記録写真を一枚と、行動者(体験者)が考えていることを拾い上げ、どんどん記録していく。
下記、僕の「コーヒー入れる体験」の見える化。
テーマは、「記録者(先輩)のために、癒しのコーヒーを入れる」
(めっちゃ寝巻きですみません。)
イエイ

ツアー参加者、もう少しだな。

香りが良い

「忙中閑有り」という世界観での癒しを提供したい

カウンター越し、4年間の付き合いを思い出す
アコチャン
紙さんキャンプから始まる外との繋がり
しばちゃん

赤いボスのコーヒーを買ってしまう
130円で他より高いのにデザインの良さに惹かれるのは細田氏の影響か

ベルギー留学でブラックコーヒーを飲む練習をした
高校生のけんぢはコーヒーを飲む習慣がなかった
ベルギー留学ではレーンというカワイイ女の子がいたのに何もなかった
やってみて思ったこと:
「癒しのコーヒー」をテーマに、自分が考えていることを吐き出しているつもりだが、それに付随して色んなことを考えているものだなあ。
盛り上がってくると、テーマから派生して色んな話が出てくる。それをどんどん引きずり出す方向と、体験を通した考えをテーマに沿って拾い上げる方向とがある。今回はトライアルだったんで楽しくやったが、まだ煮詰めるところもありそう。でも、これはしっかり作ったらおもしろい。
怒涛の日々が続く今日この頃。充実していて何よりです。
現在僕は、「DANNA project」なるプロジェクトに取り組んでいる。

⇒
DANNA projectウェブサイト
昨年夏から会津に訪問する機会があったのだが、その訪問もそのプロジェクトの活動に基づくものだった。
DANNA projectの見ているものは、若者が自分の志に向かって活動できるよう、支援すること。
その支援してくれる人を「DANNA」と呼び、その支援してくれる人が集える場を用意するのが、DANNA projectの活動と言える。
と、まあ根底にあることはこのようなことだとして、僕もまだまだ若いし、自分がプレイヤーとしていられる時期ではあるので、自分が志に向かって挑戦する若者として色々取り組んでいきたい。
ちなみにこのプロジェクトの中で、会津の地域振興に取り組む機会があった。昨夏の活動がそれだった。そのアウトプットとして、地域振興紙を作りました。ヒマだったら見てみてください。
⇒
会津地域振興紙「realiZe」(pdf)その地域振興紙を配布したところ反響が良く、「会津に行きたい!」との声をたくさんいただいたので、会津ツアーを企画することにしました。初めてのツアー企画なもので、「旅行代理店の業務も大変なんだな~」と思いながら準備してます。少し焦燥感に追われてますが、楽しく乗り切りたいと思う。