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TENORI-ON

昨日アーティストやデザイナーがプレゼンをするパーティーみたいなところで、TENORI-ONのプレゼンが行われていた。初めて見たんですが、聞くところによると最近よくメディアに出てるんだとか。

16×16個のLEDで光るボタンがあるんですが、音楽の知識や経験が全くない人が音で遊べるようにということで、直感的に作曲できるインターフェースを目標にして作ったんだそうです。

実演を見てたんですが、最初に鳴らしたい音階のボタンを押しておいて、スタートを押すと、左から右に光ってる列が流れてきて、最初に押してあったボタンのところと重なると、音が鳴るっていう感じです。


TENORI-ON Performance(YouTube)


光の流れがスゴくきれいでした。それだけ見てても、何かの作品になるみたいで楽しかった。また、指定した音を並び替えたり、音階指定を変えたり、ランダムに配置できたりと、色々すごかった。何も分からずにめちゃくちゃ遊んでても、なんとなく曲にしていける!かも。

AYUSE KOZUEさんがmacで曲を作っちゃうから「デスクトップ・アーティスト」なんて呼ばれてるってのを聞いたことがありますが、TENORI-ONだけでも立派な曲が作れるみたいで。こんなんとか格好いい↓


DJ-Ye7ia's '01' on the Yamaha Tenori-On


じゃあパソコンで作るのとどう違うのかっていうと、押してるのが楽しいとかそういうことになるんだろうか。イメージ的にはTENORI-ONという新しい楽器を演奏しながら曲作りをしている感じでした。

会場には「ほしい!」って食いついている人が結構いましたけど、お値段は、12万円。


まあ、楽器だと思えばね・・・。



プロフィール
  • name/林 賢司
  • birth/1986/04/18
  • belong/WINPEACE LLP
  • theme/「良さ」の追求
  • "My Accept"/自分の経験から目を背けずに、「その時の自分なりに」受け止めていくこと。
  • purpose/「その時の自分なり」の解釈・観察・感情の蓄積。
  • contact/kenji[at]monoraltype.com

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