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僕の2009年特大イベント第二弾(第一弾はドレイトン氏との対談)であった「Aizツアー09春」がひとまず終わった。素晴らしいものになった。同時に初めてのツアー企画を終えて、ホッとしている。

このツアーは2月27日から3月1日の2泊3日で会津を訪問するものであったが、僕と細田、浅見の3人は25日から会津に入っており、26日には会津若松の市長とお会いした。市長のブログにも掲載され、それを見た福島テレビが取材に来たりしてました。
会津若松市長 かんけ一郎のブログ


今回のツアーは、首都圏の学生27人で、主に僕が雑誌「realiZe」を通して見つけた『会津の魅力』を訪問するというものだった。僕らが会津を訪問し、僕らが「東京の若者の代表」となって、僕らの視点で見て、良いと感じる会津の良さを組立てて、ツアーにしました。

僕から見た会津の魅力は、「人」と「土地」にあります。友人に「ゲニウス・ロキ」という概念を教えてもらったが、まさに会津には精霊とまでは言わないまでも、何かが間違いなくある土地だと思う。

「会津の土地は、人の心に刺激を与える。会津の人は、人の生き方に変化を与える。」

僕の会津の魅力とは、こんな感じのイメージでした。このツアーでは、「この感覚を参加者に感じてほしい。感じてくれたら成功だ。」と思い、準備をしてきました。



ツアーを終えた今、自信を持って言えることは、「ツアーは成功した」ということです。

何より嬉しい。自分の組んだ最初のツアーは、本当に意味のあるものになりました。
これで、「会津の魅力は、「人」と「土地」にあるんだ」と、自信を持って言えるようになりました。



現在、ツアーを振り返ってまとめを行っています。近々ホームページに写真やツアーの詳細をアップします。少し「やり切った感」による脱力症候群が発生していますが、気持ちを切り替えないと。




でもよくやった!!!!!!嬉しい!!



プロフィール
  • name/林 賢司
  • birth/1986/04/18
  • belong/WINPEACE LLP
  • theme/「良さ」の追求
  • "My Accept"/自分の経験から目を背けずに、「その時の自分なりに」受け止めていくこと。
  • purpose/「その時の自分なり」の解釈・観察・感情の蓄積。
  • contact/kenji[at]monoraltype.com

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