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ライフセーバーボトル

これ、知ってますか?

lifesaverbottle.pngのサムネール画像のサムネール画像
これは「ライフセーバーボトル」なるもので、イギリスの会社が作ったんだと。
LIFESAVER system社HP

これは簡単に言うと、「携帯型すんごい浄水器」で、そこら辺の水を汲んで、裏にあるポンプを押すと、中に入っている微細なフィルターで汚物が濾過されて、飲めるようになるんだと。そのフィルターの穴はウイルスよりも小さいらしく、全てのウイルスを通さないから、(理論上は)どんな水でも飲めるようになるんだ!!!ということらしい。

これを作った社長さんは、被災地を見て「自分が何かをしなくてはならない」と考えた時に、「なんで目の前に水があるのに、新鮮な水を求めなくてはならないのか。」と思ったことがきっかけとなったと話していた。

僕も被災地の映像とかで水を求めて列を作っているのを見ると、よく思います。けど、それを解決するモノを作ってしまうところがすごい。

値段は日本円で2万~4万くらい(サイズによる)だそうです。日本ではまだ売っていないそうだけど、本当にきれいな水を飲めるのかな?また、イギリスの水とは硬度の違うものでも、しっかり浄水できるのかな?試してみたい。



崖の上のポニョ

ポニョ、すごい人気ですね。

「ポニョ」1000万人突破=公開41日目で-東宝


で、ポニョを見てきたんですけど、正直「ん?」って感じでした。見てて非常に微笑ましくなりましたが、僕的にはストーリー展開が早過ぎる気がしました。話の設定がよく分からなかった。

その一方で、子供たちから見るとこれくらいストーリーの展開が早い方が、わかりやすいのかなとも思った。なんとなく「海が汚れている」というメッセージも入っている気がしたし、「挨拶はしっかりね!」とかそういうメッセージもあった。これはまさに「子供のための映画」。大人向けの映画ではないので、大人が分かる必要はないのです。

映画全体を通して面白いなあと感じたことは、「ポニョがわがままを貫き通した」ということ。話はドタバタと進んでいく感じがするのだが、その中でポニョの純粋でやりたい!という想いが中心に一直線に進んで行ったイメージ。

また、宮崎映画の特徴(?)の、「美しく強いお母さん」も健在だった。肝っ玉母さんここにありって感じですよね。宮崎駿の映画って。


そう考えてみると、大人としてもポニョの純粋さに非常に微笑ましくなり、心を温めてもらえる映画であることは間違いない。今までの宮崎映画とは違うのだから、今回は「子供になりきって楽しまなければいけない」、ということですな。



プロフィール
  • name/林 賢司
  • birth/1986/04/18
  • belong/WINPEACE LLP
  • theme/「良さ」の追求
  • "My Accept"/自分の経験から目を背けずに、「その時の自分なりに」受け止めていくこと。
  • purpose/「その時の自分なり」の解釈・観察・感情の蓄積。
  • contact/kenji[at]monoraltype.com

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