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先日のSIJイベントの席で、デザインジャーナリストの兼松佳宏氏のお話を伺った。
兼松さんは、日本一エコスゴイサイト「Greenz.jp」を運営されている傍ら、自身でもデザイナーとして活動されている方。
→whynotnotice inc.
→greenz.jp
兼松さんの考え方で「これ、自分に取り入れよう!」と思った考え方がある。
「一石n鳥」を軸に考える考え方。ここでは「一石n鳥思考」と呼ぼう。
一石n鳥思考は、一石二鳥のごとく、一つの行動がどれだけの連鎖を生み出すかを考える考え方。兼松さんはとても魅力的なイノベーションを起こした活動をこの考え方で紹介してくれたが、魅力的なイノベーションほど一石五鳥にも六鳥にもなっていることがよく分かる。
例えば、Play Pumpという南アフリカにある遊び道具。これは子供が遊ぶエネルギーを、労働力にできないかという発想から生まれたユニークな発明品であるが、このPlay Pumpの存在はこれだけでなんと六つの利益を生み出している、つまり一石六鳥にもなる道具だという。
下記、greenz.jpの中で述べているPlay Pumpの有益な点である。
兼松さんは何かプロジェクトを始めるとき、「これは一石n鳥になっているか」と考えるそうだ。もし自分の活動が「n石一鳥」になってしまっていたら、それはどこか効率が悪い状態で続けているか、意味のないことを行ってしまっている可能性がある。「だったら辞めよう」という判断軸にもなると言う。
何かを行うことというのは、大体は一つの目的を達成するために、それに向かって行われる。もちろんそこから外れることになってしまっては本末転倒ではあるが、その目的に向かいつつ、付属的に何か他のいい影響や結果が生まれないかと考えること。これが「一石n鳥」の考え方になる。目標を見失わずにその他を考えられるということは、それは広い視野で物事を捉えられているということになる。
僕なんかは目標達成のために、とても非効率に動いてしまう人間である。その中でこの「一石n鳥の視野」で物事を見るということは、それだけで僕のヒントになりそうだ。参考にして行動してみよう。(greenzのサイトにはいろいろな一石n鳥思考の参考になる情報がある。興味があれば、ぜひ見てみてください。)
兼松さんは、日本一エコスゴイサイト「Greenz.jp」を運営されている傍ら、自身でもデザイナーとして活動されている方。
→whynotnotice inc.
→greenz.jp
兼松さんの考え方で「これ、自分に取り入れよう!」と思った考え方がある。
「一石n鳥」を軸に考える考え方。ここでは「一石n鳥思考」と呼ぼう。
一石n鳥思考は、一石二鳥のごとく、一つの行動がどれだけの連鎖を生み出すかを考える考え方。兼松さんはとても魅力的なイノベーションを起こした活動をこの考え方で紹介してくれたが、魅力的なイノベーションほど一石五鳥にも六鳥にもなっていることがよく分かる。
例えば、Play Pumpという南アフリカにある遊び道具。これは子供が遊ぶエネルギーを、労働力にできないかという発想から生まれたユニークな発明品であるが、このPlay Pumpの存在はこれだけでなんと六つの利益を生み出している、つまり一石六鳥にもなる道具だという。
下記、greenz.jpの中で述べているPlay Pumpの有益な点である。
プレイ・ポンプを設置するメリットは次のようなことが考えられる。
- 水がきれいなため病気になる人が減る
- 水運びに時間をかけずに済むため、女の子も労働から解放され男の子と同じ時間学校に通える
- 比較的低コスト(75万円程度)で2500人規模のコミュニティーに水を提供できる
- 水をためるタンクにはエイズ防止のメッセージが掲げられ、子どもたちにとって教育になる
- ポンプを設置・維持するのは訓練を受けた地元住民。地元の雇用機会が増える
- コミュニティーの中心や学校の近くに設置されるので、学校帰りの子どもが遊ぶ機会が多い。そして何よりも子どもたちが楽しそうだ!
(greenz.jpより抜粋→掲載記事へ)
兼松さんは何かプロジェクトを始めるとき、「これは一石n鳥になっているか」と考えるそうだ。もし自分の活動が「n石一鳥」になってしまっていたら、それはどこか効率が悪い状態で続けているか、意味のないことを行ってしまっている可能性がある。「だったら辞めよう」という判断軸にもなると言う。
何かを行うことというのは、大体は一つの目的を達成するために、それに向かって行われる。もちろんそこから外れることになってしまっては本末転倒ではあるが、その目的に向かいつつ、付属的に何か他のいい影響や結果が生まれないかと考えること。これが「一石n鳥」の考え方になる。目標を見失わずにその他を考えられるということは、それは広い視野で物事を捉えられているということになる。
僕なんかは目標達成のために、とても非効率に動いてしまう人間である。その中でこの「一石n鳥の視野」で物事を見るということは、それだけで僕のヒントになりそうだ。参考にして行動してみよう。(greenzのサイトにはいろいろな一石n鳥思考の参考になる情報がある。興味があれば、ぜひ見てみてください。)
今日、アーティストの鉾山亘(ほこやま わたる)さんにインタビューをさせていただいた。
→Wataru Hokoyama Web site
ワタルさんは、アメリカ在住のアーティストで主に映画音楽やコンサートで演奏されるクラシック音楽などを製作される。近年ではPS3専用ゲームソフト「アフリカ」で音楽の監修を担当した。その際には、ハリウッドのスタジオでオーケストラ総勢104名による演奏でBGMを収録するという前代未聞の挑戦を見事成功させた。
それが下記の動画。圧巻です。
いや、これはすごい。これがゲームソフトのBGMになるわけですか。スケール感が半端ではないですね。僕にはこのすごさは説明できない。圧巻の一言。
ワタルさんは他にも2001年のカンヌ国際映画祭で短編映画部門のグランプリを獲得した『Bean Cake(おはぎ)』や、2003年のサンダンス映画祭でオンライン・オーディエンス賞を獲得した『one』の音楽などを担当されている。まだ34歳というのがすごい。
ワタルさんは僕が参加している会津のプロジェクトのプロデューサーの方と幼馴染であり、今回はその関係でインタビューをさせていただくに至った。
ワタルさんの第一印象は、爽やかで本当に腰が低い人。宗像さんもそうだが、すごい方は本当に腰が低いのだなとつくづく感じる。「すごい人間すごくない人間」の判断軸には、やはり「謙虚さ」を入れるべきだ。
(後で聞いたところによると、ワタルさんはいつもおじいちゃんに、「自慢・高慢、バカのうち」と何度も何度も言われ続けたそうだ。「そりゃ友達の間では、たまに自慢はしますよ(笑) でも謙虚さは忘れない。それを忘れた時点で「バカ」なんですよ。」と、爽やかな笑顔で語ってくれた。)
ワタルさんは小学生の時から、音楽好きの両親の影響もあって音楽には触れていたそうだ。そんな折、ワタルさんが小学生の頃に「E.T.」という映画が、福島県郡山市の映画館にやってきた。会津出身のワタルさんは両親とその映画を見に行き、そこで映画音楽に興味を持つようになる。時は過ぎ、高校2年生の時に、たまたまテレビをつけたらやっていたオーケストラが演奏するE.T.のテーマ曲に頭を雷で貫かれた気持ちになり、「これがオレのやるべきことか。」と思い、主に映画音楽を担当する作曲家になることを決められたそう。
話が進んでいく中で、「今、ワタルさんが音で表現していること」についての質問になった。するとワタルさんは、「今の世界についてです。というか、今の世界はエネルギーがどんどん下がってきているのを感じる。特に東京ですよ。ここでは誰からも・どこからも「希望」を感じない。ここの土地は完全にエネルギーを失っている。」と言われた。
これを言われたときは、非常に驚いた。でも、なんとなく理解できる。日本は変わってきていますよね。気象とかは具体的だから分かりやすい。「ゲリラ豪雨」なんて素敵な名前の雨が最近よく降りますが、あれは「スコール」ですよね。また、なんと言っても雷がすごい。さらに、松食い虫のいたるところで大量発生をしており、木がどんどん死んでいるとも聞く。そういう以外にも、エネルギーというか元気さというか、そういうものは無くなってきているのではないか。自殺数年間3万人、引きこもり、親殺し、無差別殺人などなど。それは環境問題だとか社会問題だとかいうレベルの話ではなくて、なんとなく「今までの日本が持っていたもの、それによって守られていたもの」がなくなってきている気はする。
また、ワタルさんの地元の福島県会津若松でも、土地のエネルギーが弱まっているのを感じるそうだ。よく遊びに行ったり作曲しに行ったりした場所でも、エネルギーを感じず、インスピレーションが降りてこない。「自分が感覚で受取り、音にしていたものが、いなくなってしまったイメージ」だという。
その中でワタルさんは、「その事態に目を向け、「自分なりにできること」なんていう意識ではなくて、「自分ができる限りこと」に取り組んでいく必要があるのではないか」と言われた。
確かになあと思います。僕が捉えるニュアンスとしては、「自分なりにできること」だと、テレビがよく騒いでいるようにゴミを分別したり、ビニール袋を断ったりと、いわゆる受け身な形でしか物事に取り組まない。しかし、「自分ができる限りのこと」に取り組もうとすると、自分が何をすべきかを考えなければいけないし、自分のやっている仕事や活動を通して、どんなところで貢献できるかも模索するようになる。この違いは非常に大きい。
話の終わりにワタルさんは、「そういった社会が目の前にあって、僕はこれからもっと悪い方向へ進んでいくと感じている。僕は専門外だから、「社会がなんでこういう方向に進んでいってしまっているか。それにどう対処すればいいのか」というのは説明できないけど、僕の音楽を通じて、「なんか今の社会っておかしいよね。なんとかしなくちゃね」という風に、動き始めるきっかけになってくれたらうれしい。」と話してくれた。ワタルさんは、ワタルさんの「できる限り」に取り組むつもりだと感じた。僕の「できる限り」はなんだろう??
ちなみにワタルさんへのインタビュー記事は別のアウトプットで出す予定。そこではワタルさんが作曲家になられた背景を中心に音楽というものやインスピレーションの受け方・発信の仕方についても話をしています。今回は一部を切り取って書きました。インタビューについては別記事で報告しようと思います。
ポニョ、すごい人気ですね。
「ポニョ」1000万人突破=公開41日目で-東宝
で、ポニョを見てきたんですけど、正直「ん?」って感じでした。見てて非常に微笑ましくなりましたが、僕的にはストーリー展開が早過ぎる気がしました。話の設定がよく分からなかった。
その一方で、子供たちから見るとこれくらいストーリーの展開が早い方が、わかりやすいのかなとも思った。なんとなく「海が汚れている」というメッセージも入っている気がしたし、「挨拶はしっかりね!」とかそういうメッセージもあった。これはまさに「子供のための映画」。大人向けの映画ではないので、大人が分かる必要はないのです。
映画全体を通して面白いなあと感じたことは、「ポニョがわがままを貫き通した」ということ。話はドタバタと進んでいく感じがするのだが、その中でポニョの純粋でやりたい!という想いが中心に一直線に進んで行ったイメージ。
また、宮崎映画の特徴(?)の、「美しく強いお母さん」も健在だった。肝っ玉母さんここにありって感じですよね。宮崎駿の映画って。
そう考えてみると、大人としてもポニョの純粋さに非常に微笑ましくなり、心を温めてもらえる映画であることは間違いない。今までの宮崎映画とは違うのだから、今回は「子供になりきって楽しまなければいけない」、ということですな。
「ポニョ」1000万人突破=公開41日目で-東宝
で、ポニョを見てきたんですけど、正直「ん?」って感じでした。見てて非常に微笑ましくなりましたが、僕的にはストーリー展開が早過ぎる気がしました。話の設定がよく分からなかった。
その一方で、子供たちから見るとこれくらいストーリーの展開が早い方が、わかりやすいのかなとも思った。なんとなく「海が汚れている」というメッセージも入っている気がしたし、「挨拶はしっかりね!」とかそういうメッセージもあった。これはまさに「子供のための映画」。大人向けの映画ではないので、大人が分かる必要はないのです。
映画全体を通して面白いなあと感じたことは、「ポニョがわがままを貫き通した」ということ。話はドタバタと進んでいく感じがするのだが、その中でポニョの純粋でやりたい!という想いが中心に一直線に進んで行ったイメージ。
また、宮崎映画の特徴(?)の、「美しく強いお母さん」も健在だった。肝っ玉母さんここにありって感じですよね。宮崎駿の映画って。
そう考えてみると、大人としてもポニョの純粋さに非常に微笑ましくなり、心を温めてもらえる映画であることは間違いない。今までの宮崎映画とは違うのだから、今回は「子供になりきって楽しまなければいけない」、ということですな。
暑い!7月中旬で35度ですか。「真夏日」と呼んでしまいますか。そろそろ45度くらいになった時の呼び名が必要かもしれませんね。
そんな中!さわやかな検索サイトがあるそうです笑
ユーザー利用が緑化活動につながる検索サイト「Leafbank」
「Leafbank」だそうです。この検索サイトで検索すると、発生した広告収入の20%を緑化活動をしている団体に寄付するんだとか。20%って5分の1ですよね。結構寄付するんだね。
それにしても、こんだけ暑いと検索しただけで向こうで寄付してくれて、緑化につながってそれが少しでも温暖化対策になるんだったら検索してもいいかなって思っちゃいますよね。上手く考えるものだなあ。
でも、これってお金をあげるだけで、木を植えに行くのはNPO団体の人ですよね。その団体は人手は足りてるんだろうか。「お金あげる=木が植わる」ではないってことを自覚しなきゃならんですよね。これが本当に緑化につながるんだったら素敵だけれど。
そんな中!さわやかな検索サイトがあるそうです笑
ユーザー利用が緑化活動につながる検索サイト「Leafbank」
「Leafbank」だそうです。この検索サイトで検索すると、発生した広告収入の20%を緑化活動をしている団体に寄付するんだとか。20%って5分の1ですよね。結構寄付するんだね。
それにしても、こんだけ暑いと検索しただけで向こうで寄付してくれて、緑化につながってそれが少しでも温暖化対策になるんだったら検索してもいいかなって思っちゃいますよね。上手く考えるものだなあ。
でも、これってお金をあげるだけで、木を植えに行くのはNPO団体の人ですよね。その団体は人手は足りてるんだろうか。「お金あげる=木が植わる」ではないってことを自覚しなきゃならんですよね。これが本当に緑化につながるんだったら素敵だけれど。
交通手段を持たない大学生へ、結構アツい情報です。
その名も、「エコチャリ」!!
このサービスは、大学生に放置自転車を卒業まで無料で貸してあげようというサービスです。問題提起としては、駅前や大学構内で溢れている放置自転車に対して、どうしたら解決できるかと考えた時に、買わせるんじゃなくて、貸してあげようと考えたものだそうです。僕の友人でも、一人暮らしで自転車がないって言ってたヤツがいます。今自転車持ってない人も、これから入学する新入生も、これをうまく利用すればわざわざ買う必要ないし、ちょっと出かける時にも便利ですよね。
利用規約を読んでみましたが、大学生向けに分かりやすく作ってあるようです。借りるときはしっかり読んで、守りましょうね。
ちなみに僕は、大学最寄駅から大学まで自転車で通っていますが、買うのがもったいないので自宅から最寄り駅まで乗っていきました。4時間かかりました。今は最寄り駅の近くに駐輪場を借りています。エコチャリしてます。
その名も、「エコチャリ」!!
このサービスは、大学生に放置自転車を卒業まで無料で貸してあげようというサービスです。問題提起としては、駅前や大学構内で溢れている放置自転車に対して、どうしたら解決できるかと考えた時に、買わせるんじゃなくて、貸してあげようと考えたものだそうです。僕の友人でも、一人暮らしで自転車がないって言ってたヤツがいます。今自転車持ってない人も、これから入学する新入生も、これをうまく利用すればわざわざ買う必要ないし、ちょっと出かける時にも便利ですよね。
利用規約を読んでみましたが、大学生向けに分かりやすく作ってあるようです。借りるときはしっかり読んで、守りましょうね。
ちなみに僕は、大学最寄駅から大学まで自転車で通っていますが、買うのがもったいないので自宅から最寄り駅まで乗っていきました。4時間かかりました。今は最寄り駅の近くに駐輪場を借りています。エコチャリしてます。
こりゃ面白い!環境問題に取り組むことが趣味になりつつある僕ですが、買うと「カーボンオフセット」できるジュースを日本コカコーラとローソンが共同で開発したそう。
コンビニで「飲みもの」を買って、CO2削減に貢献する
やっぱり、CO2削減にしろゴミ削減にしろ、削減するなら無理はしたくないですよね。疲れるし、最初は頑張れても長続きしそうにない。そんな中、ジュース飲みたい時にそのジュースを買ったらそれがCO2削減につながるのであれば、そのジュースでもいいかなって思えてきますよね。まずかったら話になりませんが。それが選ばれる理由になってジュースが売れるのであれば、企業としてもメリットあるし、持続性が出てくる。
これが予定の本数を完売出来れば、みんなカーボンオフセットを導入し始めるのかな。
コンビニで「飲みもの」を買って、CO2削減に貢献する
やっぱり、CO2削減にしろゴミ削減にしろ、削減するなら無理はしたくないですよね。疲れるし、最初は頑張れても長続きしそうにない。そんな中、ジュース飲みたい時にそのジュースを買ったらそれがCO2削減につながるのであれば、そのジュースでもいいかなって思えてきますよね。まずかったら話になりませんが。それが選ばれる理由になってジュースが売れるのであれば、企業としてもメリットあるし、持続性が出てくる。
これが予定の本数を完売出来れば、みんなカーボンオフセットを導入し始めるのかな。
目の前の小さなことに、心をゆらされることがある。「やべー!これやってねえ!どうしよう!」だとか、「しまった!あの日は○○だ!!」だとか。自分にとって都合の良くないことが目の前にあるとき、その点ばかりに目をやってしまい、心ここにあらずの状態になってしまうときがある。
今さっきがその状態だった。目の前のことに気をとられ、心はあたふた。思考停止状態。
そんなとき、たまたま兄の記事を読んだ。なんと、北極が無くなるらしい。
僕の英語力では正確に理解できたかどうかは分からないが、どうやら北極は夏までに溶ける可能性があるとかないとか。(その下には石油が埋まってて、それが溶けたら取れるようになるみたいなことが書いてあるけど、これはout of pointじゃないか。北極溶けてんのに、さらに石油使う気か?とは思う。)
北極が溶けようとしている。。。。そんな時分、僕の頭を悩ませていたものは、、、なんと小さいことか。笑ってしまったよ。
この記事を読んだことで僕の状況が変わったわけでは決してないのに、今の僕の心はとても落ち着いている。さらに、今何をすべきかを考えられる余裕ができ、出来ることを全てやりつくしたときの最高と最悪の状態が想定できた。それがまた僕の心を落ち着かせる。全く状況が変わっていないのに、こうも捉え方が変わるものか。
何かで悩んだとき、自分が受け止められる範囲のもっと大きな問題に直面してみるのもいいかもしれない。その問題の大きさに愕然とすることができれば、悩んでいる問題の小ささに笑みをこぼすことができるだろう。
今さっきがその状態だった。目の前のことに気をとられ、心はあたふた。思考停止状態。
そんなとき、たまたま兄の記事を読んだ。なんと、北極が無くなるらしい。
僕の英語力では正確に理解できたかどうかは分からないが、どうやら北極は夏までに溶ける可能性があるとかないとか。(その下には石油が埋まってて、それが溶けたら取れるようになるみたいなことが書いてあるけど、これはout of pointじゃないか。北極溶けてんのに、さらに石油使う気か?とは思う。)
北極が溶けようとしている。。。。そんな時分、僕の頭を悩ませていたものは、、、なんと小さいことか。笑ってしまったよ。
この記事を読んだことで僕の状況が変わったわけでは決してないのに、今の僕の心はとても落ち着いている。さらに、今何をすべきかを考えられる余裕ができ、出来ることを全てやりつくしたときの最高と最悪の状態が想定できた。それがまた僕の心を落ち着かせる。全く状況が変わっていないのに、こうも捉え方が変わるものか。
何かで悩んだとき、自分が受け止められる範囲のもっと大きな問題に直面してみるのもいいかもしれない。その問題の大きさに愕然とすることができれば、悩んでいる問題の小ささに笑みをこぼすことができるだろう。
近年、ゴミ問題を盛んに耳にしますが、たまたま記事ですごいゴミの話を目にしました。
放射能です。
六ヶ所再処理工場っていう使用済み核燃料からウランとプルトニウムを取り出す工場があって、ここから海へ放出される放射性廃液の量がものすごい量らしい。
でも、放射能が体に良くないのはもちろん知っているが、「何が」「どう」よろしくないのかが、よくわからないんですよね。怖いことが色々と書いてあったけど、なかなか自分の頭がついて行かない。
しかし、最近新聞でも環境問題の記事が増えましたよね。多くの人が興味を持ってるからという理由もあるだろうけど、それだけ深刻度が増してるのかもしれませんね。もしくは、僕が興味を持ってるから、その記事に目がいくだけとか。
放射能です。
六ヶ所再処理工場っていう使用済み核燃料からウランとプルトニウムを取り出す工場があって、ここから海へ放出される放射性廃液の量がものすごい量らしい。
でも、放射能が体に良くないのはもちろん知っているが、「何が」「どう」よろしくないのかが、よくわからないんですよね。怖いことが色々と書いてあったけど、なかなか自分の頭がついて行かない。
しかし、最近新聞でも環境問題の記事が増えましたよね。多くの人が興味を持ってるからという理由もあるだろうけど、それだけ深刻度が増してるのかもしれませんね。もしくは、僕が興味を持ってるから、その記事に目がいくだけとか。
前からブログにしたかったんだけど、「他人が作ったテンプレートじゃやりたくねえ!」と格好つけていました。でもまだ自分じゃ作れないので、やっぱりお借りすることに。早く自分で作りたいものですね。
先日、天然住宅の講演会に行ってまいりました。この天然住宅というのは、「家作りをもっと健康的、かつ経済的にしてしまおう!」っていう感じの非営利中間法人です。このプロジェクトのすごいところは、まず問題意識として日本の林業再生を考えています。もちろん環境的によくないとかもありますが、このまま行くと日本の産業がなくなってしまうということ、そしてそこに受け継がれている伝統工法も失われてしまう、などの問題提起で、さらにそこから派生している二酸化炭素排出などの問題や経済的なムダなどの問題を包括的に捉えているところです。
講演会は大盛況で、申込以外の一般参加でなんと50人近くも来てました。環境問題が浸透し始めてるんだなと思いました。講演会後の飲み会では、天然住宅プロジェクトを手伝っている設計士の方とお話をさせていただいてました。面白かったのが、「環境を大事にすることはとても大事だけど、自分の生活より大事にするやつの気がしれない。」と真面目に話していたことです。こういう視点は僕は大事だと思いますね。やっぱり自分の生活を犠牲にするのではなくて、より効率的・経済的に良い生活が、環境に良い生活であることが大事なんだなと思いました。
ブログ、少しずつ変えていこう―っと。

