My Acceptでタグ「DANNA project」が付けられているもの

夏休み中全然ブログを更新しないまま、大学生活最後の学期が始まった。
僕は先学期でほとんど単位取得が終わったので、今期は自分のプロジェクトを頑張ろうと思う。


今行っているプロジェクトは、DANNAprojectという大人と学生の自発的協同プロジェクト開発手法によって生まれたいくつかのもの。この手法は学生の活動に持続性/影響力/責任をつけるために、資金/モノ/情報/ノウハウ/人脈などのリソースを持つ大人(DANNA)に自発的にプロジェクトに参加してもらおうということで出来上がったもの。僕が認知しているプロジェクトをウェブに載せていますが、最近ではそれ以外でも同じ文脈で企画を作ろうとしている動きも??プロジェクトを上手く回すために基盤となるルールはありますが、まあ構造自体は単純ですww
DANNAproject公式HP >> こちら


今までとこれから僕が参加していくプロジェクトを並べてみました。

■地域をつなぐ個性派電気自動車の旅「ローカル・リンク」
公式ブログ >> こちら

locallink1.JPG夏休みの間(9/14~9/21)に、東京都永田町から福島県会津美里町まで電気自動車2台で旅をするという企画を行った。ここで言葉にして語るにはスペースが不十分であるほど様々な出来事に直面したが(もちろんその多くはハプニングであるわけだが)、僕らのネクストステップにおいて非常に重要な意味を持つ企画となった。何より、もはや大したハプニングでは動揺しない精神状態を作りましたww

今後は10/29~31に東京ビッグサイトで開催される次世代自動車の展示会で、一つ企画を行う。
同時に、地域の名産を活かした商品開発の提案も行っていく。

■白馬村 新・民宿宣言プロジェクト
公式ブログ >> こちら

hakuba1.JPG白馬村における新・民宿のルール/パターンを作るプロジェクト。同時代性がキーワード。
夏休みにプロジェクトを進める予定が、夏休み終了後からプロジェクトが始まることに。
これは困った。でも、地方の食事は美味しいからOK。

■銭湯プロジェクト

まだ提案段階ですが、学生で銭湯再生を手がけたいと思っています。
経営とかしちゃったりしてww


日々甘ったれた自分に嫌気がさして、でもそんな自分を受け止めて前向きになって、でもまた嫌気がさしてきて、、、を繰り返しています。そんなこんなでもう大学4年の秋。

いつになっても、My Acceptでいることは変わらないのねー。



7月25日に横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」の関連イベントでDANNAprojectについて話をしてきました。

y150.JPG
テーマは「社会起業家」。自分が社会起業家だとか全く思わないけど、お願いされたのでやってみた。何事も経験です。一緒に登壇された東山さん(左)はツナミクラフトというスマトラ島沖大地震の被災地の復興活動をメインに、さまざまな取り組みをされている方でした。僕とは野中章弘さんや田中優さんと面識があるという点でつながりがあり、また紹介したプロジェクトの考え方において、特に「蓄積の継承」という部分で話が合い、非常に有意義で楽しい2時間のトークになりました。


イベントが大成功(笑)の内に終わり、東山さんと帰る電車の中で、「社会起業家って採算の見込めない仕事をするわけじゃないですか。採算の見込める仕事なら市場ができますから。それでやっていけるのってなんでですかね?」という質問をしてみた。前から疑問に思っていたことだった。

東山さんの答えは、「それは待っていられる環境があるからだね。」

何を待っていられるのかというと、「採算が合う時」をだそうだ。社会起業家にとって大切なことは、社会問題に取り組んでその活動をお金にしていけるプランニング能力もそうだが、同時に「お金が入ってこなくても生きていける環境を作る能力」も必要。以前田中優さんが「生活依存する対象を分散させれば怖くない」と言っていたけど、それに通じることだった。「お金が無くても食べさせてもらえるネットワークを構築すれば、お金が無くても『待っていられる』」わけですな。納得。東山さんは実際にその環境を持っているから説得力があった。僕の活動にもその要素を取り入れようと、前から少し思っていたけど改めてそう思った。その計画もあるんです。


一方、一応横浜市民の僕ですが、気づきもありました。
イベント会場に行ってみると、様々な取り組みが展開されていることに気づく。

地域振興の鉄則として「若者・バカ者・よそ者」という言葉があるけど、今一度「その土地の人間」として、自分の町を眺めてみるのも悪くないと思った。東山さんを含めて色々な地元のキーマンと話をしたけど、結構問題あるみたいよ~。この都市も。

▼LINK-----
東山さんが取り組まれるツナミクラフトの公式HP
>>ツナミクラフト

東山さんのブログ
>>STILL ALIVE



「決める」ことの重要性

大変ご無沙汰しております。近頃テンパっていましたが、リズムが作れてきました。

今日は六本木のMUJI-Studioをお借りして、DANNAprojectのイベントを開催しました。
そこでプレゼンテーションを任され、少しの時間、自分の体験を通したイベントテーマについて話をしたんですが、今更ながら、「決める」って難しいですね。

「決める」こととは、他の要因から引き離して、浮き彫りにすること。物事とは多面的な存在でありながら、それを説明するときには、どこかの面かに「決め」なくてはならないわけです。そうすると、他の面から見たときに少し説明不足のように見えてくる。でも明確に決めないと、その物事がぼんやりしてきてしまう。

ちなみに今日のプレゼンテーションは、準備していたものが全く作動せず、てんやわんやで大変でした。しかし、自分にとって気づきがあり、参加者も満足したと言ってくれたのでよかったです。
有意義なモノになりました。

色々書いておきたいことが溜まっているな~。



体験の見える化

DANNA projectで、Aizツアーを企画しているが、今日は会津で行う「体験の見える化コンテンツ」の練習をやってみた。ルールは、「ある行動(体験)をしている時に、その人が何を思っているかを拾い上げ、アーカイブしていく」というもの。記録写真を一枚と、行動者(体験者)が考えていることを拾い上げ、どんどん記録していく。


下記、僕の「コーヒー入れる体験」の見える化。
テーマは、「記録者(先輩)のために、癒しのコーヒーを入れる」
(めっちゃ寝巻きですみません。)

SN3B0002.jpg
イエイ


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ツアー参加者、もう少しだな。


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香りが良い


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「忙中閑有り」という世界観での癒しを提供したい


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カウンター越し、4年間の付き合いを思い出す

アコチャン

紙さんキャンプから始まる外との繋がり

しばちゃん


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赤いボスのコーヒーを買ってしまう

130円で他より高いのにデザインの良さに惹かれるのは細田氏の影響か


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ベルギー留学でブラックコーヒーを飲む練習をした

高校生のけんぢはコーヒーを飲む習慣がなかった

ベルギー留学ではレーンというカワイイ女の子がいたのに何もなかった



やってみて思ったこと:
「癒しのコーヒー」をテーマに、自分が考えていることを吐き出しているつもりだが、それに付随して色んなことを考えているものだなあ。
盛り上がってくると、テーマから派生して色んな話が出てくる。それをどんどん引きずり出す方向と、体験を通した考えをテーマに沿って拾い上げる方向とがある。今回はトライアルだったんで楽しくやったが、まだ煮詰めるところもありそう。でも、これはしっかり作ったらおもしろい。



DANNA project

怒涛の日々が続く今日この頃。充実していて何よりです。

現在僕は、「DANNA project」なるプロジェクトに取り組んでいる。

logo.png





DANNA projectウェブサイト


昨年夏から会津に訪問する機会があったのだが、その訪問もそのプロジェクトの活動に基づくものだった。

DANNA projectの見ているものは、若者が自分の志に向かって活動できるよう、支援すること。
その支援してくれる人を「DANNA」と呼び、その支援してくれる人が集える場を用意するのが、DANNA projectの活動と言える。

と、まあ根底にあることはこのようなことだとして、僕もまだまだ若いし、自分がプレイヤーとしていられる時期ではあるので、自分が志に向かって挑戦する若者として色々取り組んでいきたい。

ちなみにこのプロジェクトの中で、会津の地域振興に取り組む機会があった。昨夏の活動がそれだった。そのアウトプットとして、地域振興紙を作りました。ヒマだったら見てみてください。
会津地域振興紙「realiZe」(pdf)

その地域振興紙を配布したところ反響が良く、「会津に行きたい!」との声をたくさんいただいたので、会津ツアーを企画することにしました。初めてのツアー企画なもので、「旅行代理店の業務も大変なんだな~」と思いながら準備してます。少し焦燥感に追われてますが、楽しく乗り切りたいと思う。




プロフィール
  • name/林 賢司
  • birth/1986/04/18
  • belong/WINPEACE LLP
  • theme/「良さ」の追求
  • "My Accept"/自分の経験から目を背けずに、「その時の自分なりに」受け止めていくこと。
  • purpose/「その時の自分なり」の解釈・観察・感情の蓄積。
  • contact/kenji[at]monoraltype.com

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